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結婚・結婚準備

2018年5月14日更新

≪1年以内向け≫結婚式段取りマニュアル

段取り (30) 挙式・披露宴 (126)

待ちに待ったカレからのプロポーズを受け、ついに結婚が決まったおふたり。幸せの絶頂のなかで、結婚式はどうしようか...と期待に胸ふくらませていることでしょう。とはいえ、すぐに結婚式を行うわけにもいきません。ブライダルの世界では、8ヶ月間〜1年前に結婚式の準備をはじめるのが余裕をもって段取りをすすめるのに最適とされています。ここでは、失敗したくない、細部までこだわりたいという慎重派の新郎新婦の方のために、8ヶ月前〜1年前からはじめる結婚式の準備・段取りについてみていきます。準備期間が十分にありますので、せっかくなら楽しんでDIYやワークショップへの参加など、この時期にしかできない準備を楽しみましょう!

結婚式8ヶ月~1年前

  • 結婚式の時期や場所、予算、コンセプトを話し合う
  • 式場を決める
  • 新郎新婦のゲストをリストアップ
  • 結婚式で着たい衣装を選ぶ
  • 手作りで準備したいものをリストアップ

まずは結婚式の時期や場所、予算、コンセプトを話し合いましょう。新郎新婦が離れた地域の場合は、新郎の故郷でやるのか、新婦の故郷にするか、または新居の住所にするか、悩みどころです。
結婚シーズンで最も人気なのは9月下旬〜11中旬ごろの秋や、ジューンブライドといわれる6月であり、この時期を狙うなら1年前から動いておかなければ、お目当ての式場をおさえられない可能性があります。とくに人気の式場がご希望であれば、早めに動くようにしましょう。
また、ある程度の予算を決めておく必要があります。結婚式ではかなりの金額が動きます。一生の思い出に残る大事なイベントですので、こだわりすぎて肝心なところでお金をかけられなかったということにならないよう、しっかりと計画をたてるようにしましょう。希望の会場が複数ある場合はしっかりと見積もりを比較して、より理想に近く、より費用が抑えられるところを選ぶようにしましょう。

衣装にこだわりたい、という新婦さんも多いかと思います。たくさん試着して決めたいという方はこの時期から動き出すのがベストです。さらに最近では結婚式DIYというのも人気がでてきており、招待状や席次表・席札等のペーパーアイテムや、ロゼット、ウェルカムボード等を手作りされる方も増えています。何を準備すればいいかわからない、という方はもちろんウエコレのコンセプトイベントや、いろんなワークショップに参加してみるのもおすすめです!

結婚式5~7ヶ月前

  • 招待するゲストを決定する
  • ゲストに挨拶や余興を依頼する
  • 招待状を作成する
  • 演出やプログラムを決める
  • 二次会の検討
  • 結婚指輪を探す
  • ハネムーンの計画を練る

この時期になると、徐々に会場との打合せが始まってきます。
会場が決まれば、おのずと招待するゲストの人数も決まってきます。とにかく周りの人たちとしっかり話し合って、誰を呼ぶのかを吟味しましょう。
ゲストが決まれば挨拶や余興を依頼しましょう。全体の進行にかかわることですので、しっかりと打ち合わせを行うのが大事です。
結婚指輪もまだ準備していなければこの時期に用意しておくのがいいです。直前になってあせらないように、納得いくものを選んでいきましょう。
二次会やハネムーンを検討しているおふたりは、この時期くらいから本格的に計画をしていきましょう。ハネムーンは海外を考えている場合パスポートの申請なども必要になる場合がありますので、余裕をもって計画を立ててください。

結婚式2~4ヶ月前

  • 招待状を発送する
  • 衣裳、小物の決定をする
  • 当日のヘアメイク、ネイルを手配する
  • 会場の装飾、ブーケを決める
  • 料理、引き出物を決める
  • 二次会の詳細、幹事を決める
  • ゲストの出欠確認や席順を決める
  • 引き出物やペーパーアイテムを手配する
  • ゲストの送迎車や宿泊などを手配する
  • ヘアメイクのリハーサル
  • 司会者との打ち合わせ
  • プランナーとの打ち合わせ
  • BGMを決める
  • 演出、進行の最終確認
  • 会場への支払い

いよいよ準備も大詰めの段階です。プランナーと不安材料がゼロになるようにとことん打ち合わせを行い、具体的に当日行う点を決定していきます。ヘアメイクのリハーサルなども重要なポイントです。当日にイメージと違う、気に入らないとなってもなおせない場合も多いです。せっかく時間をかけて準備をすすめてきたのですから、できることはすべてやっておくようにしましょう

結婚式1ヶ月前~結婚式直前

  • 手配したものの確認
  • 花嫁の手紙、新郎の謝辞を考える
  • ゲストへの心付け、お車代の用意
  • 衣裳の最終調整
  • シェービング、ネイルをする
  • 当日に役割をお願いした人への最終確認

ここまでくれば、あとは当日にトラブルのないように最終確認を行っていきます。花嫁の手紙や新郎の謝辞を考えるのを忘れないようにしましょう。ゲストに当日必要な心付けやお車代を準備するのも大切です。また、シェービングやネイルをしに行ったりなど、人生の晴れ舞台に向けて美容の仕上げをすればバッチリです。ただ早めにドレスを決定していた場合、ブライダルエステの効果で、2サイズさがった!なんていう嬉しいような悲しいようなこともありえます。早めに準備をしたからこそ、最後まで必ず確認を怠らないようにしましょう。
前日は夜更かしをせず、当日を目一杯楽しんでくださいね。

まとめ

結婚式は当日はもちろんのこと、準備期間を含めて一生の思い出となるものです。せっかくですから十分に余裕をもって準備にのぞみ、納得がいくまでこだわりましょう。ブライダルフェアや体験会、知人の体験談など様々なものをきいて、実際に体験して、理想の結婚式のために準備を楽しんでくださいね。

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