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結納・顔合わせ

2018年5月14日更新

顔合わせの服装-両親編-

マナー (30) 親族 (2)

顔合わせでは両親や兄弟、親戚の服装はどうするべき?

大前提として、顔合わせの食事会でメインとなるのは、婚約することになった新郎新婦だということを忘れないでください。
主役である2人を差し置いて、両親の方が華やかだったり、兄弟姉妹の方が格式の高い格好をしてしまうと、誰のための顔合わせなのか、場違いな装いになってしまいます。
格や雰囲気を合わせ、両親や親族は主役の2人よりも控えめを心がけましょう。

「略礼装」が一般的

礼服には大きく分けると下記の3つのタイプがあります。

・正礼装(正礼服)
・準礼装(準礼服)
・略礼装(略礼服)

最も格式が高いのが正礼装(正礼服)であり、男性の場合は「燕尾服」や「タキシード」など、女性の場合は「イブニングドレス」「留袖」「振袖」などがあります。

準礼装(準礼服)は正礼装より格はさがりますが、結婚式における主役級の方が着用される服装となります。男性では「ファンシータキシード」「ディレクターズスーツ」などがあります。女性では「ディナードレス」「カクテルドレス」「セミアフタヌーンドレス」「色無地紋付」「江戸小紋」などがあります。

略礼装(略礼服)はある程度重要なイベント事の服装とはなりますが、上記の2種類よりは比較的カジュアルな服装となります。日本ではブラックスーツやブラックフォーマルなどが定着していますが、あくまでもビジネスを連想させないものが前提となります。

顔合わせの服装においては、一般的には略礼装を着用するパターンが多くなっています。新郎新婦のご両親は具体的にどのような服装がいいのかをみていきましょう。

父親

父親をはじめとする男性陣は、基本的にブラックやダークカラーのスーツがベストですし無難でもあります。オシャレをしたいと思う気持ちもあるでしょうが、ネクタイも結婚式の時のような白やシルバーがベストであり無難となります。新郎が和装を着る、両家で和装にしようという話になれば、周囲に合わせて和装を楽しみましょう。

母親

母親をはじめとする女性陣の場合、上品で清楚なワンピースやフォーマルなスーツがベストです。
新婦がワンピースやスーツにするならばその雰囲気に合わせたものを選ぶようにし、新婦が振袖などの和装を着るのであれば、女性陣で打ち合わせして着物を楽しんでも素敵な雰囲気になりそうです。
ただし、和装にも格式があります。
新婦側が格式の高い格好をして、新郎側が洋装で格式低い装い・・・なんてちぐはぐなことにならないように、新婦にどんな服を着るのか事前に聞いておきましょう。

会場の雰囲気も考慮して服装を選びましょう

一般的な服装の話をしましたが、近年はもっとラフでカジュアルな顔合わせを行うケースも増えています。
顔合わせ食事会は和やかにしたい、固くならない雰囲気にしたいという希望があれば、ノーネクタイにしてみるのもいいでしょう。
顔合わせの食事会で絶対的な決まりというのはなく、両家の希望が第一です。

またどんな場所で顔合わせをするのかという点もポイントになります。
どちらかの家で顔合わせをするのに、振袖で訪問するというのも雰囲気がちぐはぐになっていますので、どのような場所で行うかという会場の雰囲気も、服装選びの判断材料にしましょう。

最初の顔合わせはどちらも緊張するものです。
両家が納得して満足のいく場にできるよう、また後々のトラブルに発展しないよう
周囲の意見も伺っておきましょう。

例えば住んでいる地域の慣習やしきたりなどもあると思いますし、家庭ごとでの決まりなどもあるかもしれません。

トラブルの原因にならないように、正装を意識しながら選ぶようにしましょう。

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