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コラム

2020年5月18日更新

#STAY HOME 外出自粛期間に夫婦関係を良好に保つためのコツ

コラム (75)

新型コロナウイルスによる外出自粛生活も気づけば1カ月以上が経過しました。

この期間にパートナーとの関係性にはさまざまな変化が起こっているよう。

「コロナ離婚」という言葉が誕生するほど一緒に過ごすことがストレスに感じてしまうカップルやご夫婦もいて、関係性の築き方についてはこれまでと違うスタンスが求められるようになっています。

どうしたら仲睦まじい関係性を保てるのか、この記事ではおふたりだからこそおうち時間を楽しめるコツを探っていきましょう。

外出自粛生活によって変わったこと

☑在宅勤務が推奨され、家で過ごす時間が増えた
☑家でご飯を食べることが増えた・飲み会が減った
☑週末も外出せず家で過ごすようになった


この外出自粛期間の中での大きな変化は、自宅にいる時間が増えたことによってストレスが溜まり、その解消方法をパートナーに求めたり、ぶつかってしまうことが増えたことです。

同じ空間で過ごすことが楽しくストレスフリーでいられるためのコツにはこんなことが挙げられます。

ほどよい距離感を保つこと

外出自粛生活でおうち時間が増えたからといって、なんでも一緒にやらないといけないというわけではありません。

お互いを干渉しすぎず、3食のご飯の時間以外はそれぞれが好きなことをする、仕事中は別々の部屋で行うなどほどよい距離感を保ちましょう。

また、自分のタイミングだけで声をかけず相手が集中している時や休憩している時は察することも大切です。とはいえ今どうしても話しかけたい場合は、「今大丈夫?ご飯のことなんだけど」と気遣いの声がけから入るようにして、相談内容も簡潔に伝えましょう。

価値観の違いを受け入れる

ふとした時に価値観のズレを感じることがありますが、長くいればいるほどそのタイミングが増えるはず。今まで知らなかった相手の価値観を今回の自粛期間の中で理解することもあります。

育ってきた環境は違うので、合う合わないは必ずあります。しかし合わないことがあるからといって一緒にいられないわけではありません。合わせる必要もありません。そういう考え方もあるんだと受け入れてみましょう。

もしもそれが一緒に生活していく上で受け入れがたいことの場合は、相手を責めるのではなく、自身の考え方を伝えたり、お相手の言い分も聞く話し合いの場を設けることも大切です。

感謝や想いを言葉にする

相手の良い面を見つけて、感謝の言葉を意識して言葉にしましょう。

ちょっとしたひと言が前向きな気持ちにさせてくれたり、不安を払拭するきっかけにもなります。

「今さら恥ずかしくて言えない」「キャラじゃない」など照れは当然ありますが、これを機会に意識して言葉にしてみてください。

「ご飯美味しいね」でも「ごみを出してくれてありがとう」でもさりげないそのひと言が関係を良好にしてくれるはずです。

ふたりで共有する時間を楽しむためのヒント

☑ドラマのイッキ見や動画配信サービスの話題作を見てみる
☑料理を分担して作ってみる
☑断捨離に挑戦してみる
☑筋トレやストレッチをする
☑おやつ時間を作って好きなおやつを一緒に味わう

無理なくふたりが楽しめることならどんなことでもOK!
一緒にいる時間=リラックスできる時間という意識が生まれるとおうち時間が楽しめるはず。

家事については、女性側の負担がどうしても大きくなり、それがストレスのきっかけに。半々は難しくても例えば女性9:男性1のところを女性7:男性3にしてみるなど、偏りが大きくなりすぎないように協力しあいましょう。

おうち時間を楽しもう

おうち時間とは、相手を理解・尊重し、愛情を深める時間だと思って過ごせるといいですね。

最初からケンカしたいと思っている人はいません。もしケンカになってしまったとしても関係を修復したいと思っているカップルや夫婦は圧倒的に多いので、基本的な歩み寄りができるように参考にしてみてください。

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