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結婚・結婚準備

2018年5月12日更新

ブライダルフェアでチェックしたい4項目

おすすめ・アイデア (39) 挙式・披露宴 (126)

ゲストへふたりの晴れ姿をお披露目する結婚式。でも初めてだけにどんな会場があるなど、何かと分からないふたりも多いはず。失敗しないためには、ブライダルフェアへの参加をおすすめします。
ブライダルフェアは結婚式というものを理解するには絶好のチャンスといえ、分からないことはウェディングプランナーに相談することができます。
またウェディングドレスを無料で試着できるケースもあり、イメージをつかむには一石二鳥といえます。
そこで今回、ブライダルフェアで確認すべき項目や質問するといいことなどをご紹介。同時に確認したほうがいい点、持参すべきものなども併せてチェックしましょう。

まず、ブライダルフェアに行く前に

さまざまな会場へ行くと「あそこもよかった!」「ここもよかった!」など、あれこれ迷ってしまいます。そうならないためにもブライダルフェアに行く前に、どんな結婚式にしたいかなどについてふたりで話し合っておくことが重要といえるでしょう。これにより会場の選択肢も変わってきますし、参加したはいいけれどお互いの意見が食い違い喧嘩に…なんてことも避けられます。さらに、ふたりにとってこれは外せないポイントも決めておくといいでしょう。そうすればウェディングプランナーにふたりの意図や希望をしっかり伝えることができ、ブレも防ぐことができます。結婚式の費用は高額なだけにマックスの予算、人数は決めておきましょう。

気をつけるべき点

ブライダルフェアは、結婚したいふたりを1組でも獲得するため、結婚式場サイドが総力を挙げて構成したプレゼンテーション。エントランスや披露宴会場などがおしゃれにコーディネートされているので、気持ちも高まり、結婚式のイメージもつかむことができるでしょう。コーディネートはもちろん、演出や室内装飾、お料理まで、最高ランクの内容でしつらえられています。ここで気を付けたいのが実際目にしたコーディネート類と見積りとの格差です。当日の相談会で、「このようにしたい」という希望を明確に示さないと、必要最小限で見積もりが提示されてしまうのです。結婚式ビギナーのふたりは、豪華にしつらえられたあのスタイルがこんな価格でできてしまうと勘違いしてしまうケースが多いので、気を付けましょう。というのも、見積もりにドレスや演出などが記載されていない場合も多々。これらを加えると高額になることが多いので、見積もりをしっかりチェックするようにしましょう。ブライダルフェアは、ふたりの理想と現実を見極める機会でもあります。冷静な視点を忘れずに式場をチェック し、どの式場のプランナーにも、確認すべき点を漏れなく確認できるように、準備していくことが大切です。

ブライダルフェアで確認すべき点

おすすめしたいのが、ブライダルフェアに行く前の勉強です。ある程度しておけば、当日「これは違う」などといろいろ比較もできる上に疑問もわき、徐々に把握できるようになります。また花嫁に人気の式場ともなると、ブライダルフェアといえども大混雑。相談できる時間も制限されてしまうので、ウェディングプランナーに迅速に質問できるように準備を。そのためにも質問項目はリストとして作成して質問すれば、ウェディングプランナーに熱心な姿勢も伝わりいいでしょう。

①会場・施設面

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    駅からの距離は徒歩でどれくらいか
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    最寄り駅からシャトルバスなどが出ているかどうか
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    希望している挙式の開始・終了時間
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    会場内でのスクリーンの大きさ
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    トイレはきれいか
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    ゲスト控室・新郎新婦控室の広さおよびきれいさ
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    車椅子利用のゲストがいる場合、エレベーターやスロープが完備しているか
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    工事などで施設がガラリと変わってしまわないか
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    駐車場の広さと収容台数
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    提携しているドレスブランドはあるか

年配や遠方からのゲストをお招きする結婚式。式場に到着してからを注視しがちになりますが、気を付けるべきはアクセスです。おもてなしするうえでも、会場は分かりやすい場所にあるのか、徒歩圏内なのかなどを重視するようにしましょう。エントランスはもちろん、パーティ前に休んでもらう控室の広さ。さらに会場の雰囲気やトイレはきれいかなどもチェックしましょう。当日結婚式を挙げる他のカップルとすれ違いたくないなら、移動導線はどうなっているのかも確認しましょう。

②お料理

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    コースの種類がどれだけあるか
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    ふたりのためにオリジナル料理などが可能か
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    デザートビュッフェなどのオプションはあるか
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    お子様メニューの金額・内容はどうか

会場の雰囲気をチェックしたらお料理です。試食付きのフェアへ参加すると、味などが明確に分かるのでおすすめです。当日試食会がない場合も、後日に試食できるようにウェディングプランナーに交渉するのも手。ゲストにふるまい、披露宴では中心となってくるため、味わって納得のいく内容を選ぶようにしましょう。さらに出身地の野菜を取り入れるなど料理をカスタマイズしてもらいたい場合は、対応可能かも聞きましょう。会場を決めてから「できない」と断られたらマインドも下がってしまうので、気を付けましょう。

③料金・支払い関係

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    見積もりを出してもらう場合、1番人気のメニューで算出してもらう
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    アイテムに持ち込み料がかかるか
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    宿泊割引やプランの具体的な仔細
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    支払いのタイミングや方法

見積もりをしてもらう場合、1番人気メニューで立ててもらいましょう。さらに自分たちはどうしたいか希望をきちんと伝えて立ててもらうように。そうしないと「当初予想していた見積もりから倍近くあがってしまった!」なんてことになりかねません。また意外と見落としやすいのが持ち込み料。何にどれくらいかかってくるのかをチェックしておくと節約になります。宿泊割引などプラン内容の詳細の確認も忘れずに。言いづらいことがあれば、両親と一緒に行き発言してもらうのもいいでしょう。値引きの交渉をしたいなら、会場決定の前をおすすめします。

④スタッフ関係

  • 当日案内してくれたスタッフが当日まで担当してくれるか (スタッフとあわない場合は担当は変えられるのか)
  • 会場が提携するカメラマンの写真の技術と動画の確認 (お気に入りのカメラマンの外注(持ち込み)が可能か)

ブライダルフェアで接客してくれたスタッフが気に入り成約したのに、打合せからスタッフが変わってしまうこともあります。ブライダルフェアなど最初の接客担当者、それ以降の結婚式をプランニングするスタッフと、役割が分かれている場合があります。スタッフ=プロという点では変わりありません。が、どうしても相性があり、合う合わないが発生してしまいます。特定のスタッフにお願いしたいのなら、事前に確認をしておくことをおすすめします。また動画やカメラマンは会場の指定以外はNGといったことも…。その場合はこれまでの写真やエンドロールを見せてもらい、自分たちの好みかしっかり確認もしておきましょう。

「ここは外せない!」というお気に入りの会場をいくつかピックアップしましょう

現在、あらゆる結婚式場で土日祝を含めさまざまなスタイルのブライダルフェアが開催されています。できればいろいろ回って目にした方がいいですが、時間はもちろん労力がかかってしまうのが難点。ふたりで話し合いをして、「ここは外せない!」というお気に入りの会場をいくつかピックアップすることをおすすめします。そうすれば効率よく回ることができ、理想の結婚式場に巡り合えることでしょう。

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