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結婚・結婚準備

2018年5月12日更新

≪会場タイプ別≫結婚式の平均金額

HOW TO (60) マネー (20) 挙式・披露宴 (125)

ふたりの晴れ姿をゲストへお披露目する大切な結婚式。さまざまなゲストをお呼びすることもあり、披露宴となる会場もキーポイントとなります。それだけに結婚式が決まってまず悩むのが、「どのタイプの結婚式場にしよう」かではないでしょうか。
最近では、ホテル、ゲストハウス、専門式場、レストランの4タイプが主流となってきています。決めるうえでは、ふたりが希望するスタイルやお招きするゲストの顔ぶれ、料理、予算などで大きく左右されることになります。今回はその4タイプの会場の特徴と、平均金額などをご紹介します。

結婚式場タイプ別メリット・デメリット

ゲストハウス

ゲストハウスは、別名「一軒家ウェディング」とも呼ばれています。それは一軒家をまるごと貸し切ってふたりとゲストのために利用するため。まるで我が家のように使用できることに由来しています。
貸し切りなので演出や装飾も自由自在。庭があれば、ガーデンでウェルカムドリンクをふるまったり、ケーキカットを行うなど、ふたりとゲストだけの特別な時間を叶えることができます。ホテルなどではできない、一味違う個性的なウエディングにしたいふたりにおすすめといえましょう。ほかの会場に比べると少し平均費用は高くなりますが、他の人を気にせず利用できる貸切感やさまざまな角度での自由度の高さから人気があります。

ホテル

宿泊施設やレストラン、控室をはじめ、あらゆる付帯設備が充実していることから、遠方からのゲストを安心してお招きできると選ばれることが多いホテル。
レセプションといったさまざまなサービスやプロフェッショナルなスタッフを有する総合力もあり、年配ゲストをお招きすることが多い場合や両親からホテルをすすめられたから、というカップルも少なくありません。全体的な安心感が魅力といえましょう。

専門式場

婚礼専門につくられた会場なので、料理のおいしさはさることながら、当日の結婚式のための導線や設備などあらゆるところが整っているのが特徴です。世の中に名の通っている会場が多く、多くの花嫁の「憧れ」的な会場でもあります。費用は、少し張りますがあくまでウェディング専門の会場。もちろんあらゆる面でウェディングのプロがいるので、すべてを安心してお任せできる点も何より心強いといえるでしょう。

レストラン

近年、人気が高まってきているのがレストランです。披露宴でゲストに最も重視される料理がおいしいので、料理の味を優先でおもてなしをしたい方にはおすすめといえるでしょう。さらに貸し切りの場合は、会場の装飾や演出が自由なケースが多いのもうれしいかぎり。エントランスにウェルカムボードを飾ったり、会場に思い出の品をあしらうなど自在にできます。引き出物といったアイテムの持ち込みが自由なレストランも多く、装飾などにこだわりたいふたりからも人気を得ています。ただしあくまでレストランです。ウェディング専用に特化しているわけではないので、控室がなかったりなど当日不便な点もあります。また会場によっては50名以上のゲストをお招きするには収容できず、難しい会場も多いです。

会場タイプ別平均予算

  • ゲストハウス‥330万円
  • ホテル‥250万円
  • 専門式場‥280万円
  • レストラン‥190万円

※招待人数60名平均の場合(ウエコレ調べ)

内容やお招きする人数、料理によってもかなり金額が異なってきますが、平均の金額として挙げると、4タイプの中で一番使用料の高い会場は「ゲストハウス」となっています。ふたりの想定する予算も考えながらになりますし、ゲストハウスのスタイルもさまざまありますので一概にこれがといえないのが実情。ブライダルフェアなどで気になった会場や、理想としていたジャンルの会場に巡り会ったら、せっかくの結婚式。妥協せずにいろいろなところへ足を運んでみて、これぞという会場で結婚式をすることをことをおすすめします。

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