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コラム

2019年1月20日更新

結婚したけど保険はそのまま!?気になる見直し方を紹介!

コラム (33) マネー (20)

パートナーとの共同生活が始まる、結婚。独身時代と違い、もし自分に何かあったら、パートナーや子どもの生活に支障が出てしまうかもしれません。そこで見直しておきたいのが、各種保険です。結婚してからの保険の見直しについて、メリット・デメリットも含めご紹介していきます。

結婚したら話しておきたいお金の話とは?

結婚したら、まずしっかりと話し合っておきたいのがお金の話です。とはいえ、具体的にどんなことを話しておくべきかお悩みの方もいるのではないでしょうか。話しておくべきお金の話や、関連して備えておきたいリスクについてご説明します。

結婚したら話しておきたいお金の話

  • 生活費

まず早急に話しておくべきなのは、生活費のことです。共同生活を始めると、家賃をはじめ食費、光熱費、通信費などさまざまな生活費が2人分まとめて請求されます。このような「生活に関するお金」をどう分担するのか、同居が始まる前に決めておくとよいでしょう。毎月ほぼ定額で出ていく家賃・光熱費は折半し、それ以外は財布を別にするという夫婦も増えています。また、財布はひとつにする代わりに「食費とお小遣いはそれぞれ月3万円」と決めるなど、ふたりの暮らしに合った方法を探してみましょう。

  • 住宅・子育て費用

次に決めておきたいのは、結婚後にかかる大きなお金のことです。主に家を買うかどうか、子どもを産むかどうかというふたつの選択によって、ライフプランはだいぶ変わってきます。家を買うなら住宅ローンを組む可能性が高いですし、子どもを産むなら養育費をどう貯めていくかを考える必要があります。家を建てるならどれくらいのグレードか、子どもは何人で私立に通わせるのかなど、できるだけ細かくふたりの希望をすり合わせておくと、今後のめどが立ちやすくなります。

  • リスク対策費用

最後に、さまざまなリスクに対する備えについても話し合っておきましょう。片方がケガや病気で入院した時の医療費や、万が一片方が亡くなった時の葬儀費用、もう片方の生活費や子どもの養育費についても考えておく必要があります。また、お互いの両親の介護が突然必要になる可能性もあります。結婚すると、そういったリスクに対する事前の備えが大事になってきます。

結婚したら備えておきたいリスクとは

結婚してすぐの夫婦にとって、特にわかりづらいのはリスクの話です。若い夫婦だとケガや病気に無縁であまりイメージがつかない…という方もいるかもしれません。ここでは具体的に、どんなリスクに備えておくべきかをご紹介していきます。

  • 病気・けがのリスク

厚生労働省の「平成26年患者調査」によると、人口10万人に対する入院受療率(推計患者数)は、1,038人です。つまり、約1%の人が入院していることになります。数字上少なく見えますが、この確率は15歳以降、年齢が上がるにつれ高くなっていきます。入院する期間の収入が減ることや、いつまで長引くかはその時までわからないことからも、まずはこのリスクに備えておくべきでしょう。

  • 老後のリスク

老後に備えるなんてまだ早い…とお考えの方も多いかもしれません。厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業の概況」(平成28年度)によると、老後にもらえる公的年金は会社員の場合、男性は平均200万円・女性は平均120万円程度です(年額)。多くもらえる男性の場合でも、ひと月あたり約16万円となります。老後は貯蓄の必要がなくなりますが、歳を重ねるにつれ、医療費・介護費の必要性が高くなります。安心して老後を過ごすためにも、老後への備えは必要といえます。

  • 死亡のリスク

厚生労働省の「簡易生命表(平成28年)」によると、35歳で死亡する確率は、男性の場合1,000人中0.71人、女性の場合1,000人中0.42人です。「1,000人のうち1人も死なないなら、備える必要はないのでは?」と思う方もいると思いますが、もし万が一のことがあれば、残されたパートナーや子どもには、生活費・葬儀費・住宅ローンなどがのしかかってきます。若いうちから備える方が好条件ですし、少額でも備えておく方が安心です。

結婚したら保険を見直す理由とは

保険を見直す理由は、貯金で賄えない範囲の保障

結婚したら、病気・ケガ・老後などのリスクに備えておくべきですが、保険を見直す理由は「若いうちは貯蓄が少ないから」といえます。共働きで貯蓄もしている夫婦なら、多少の入院費用はまかなえるかもしれません。しかし、パートナーに万が一のことがあった場合、その後の生活費・住宅ローン・子どもの養育費などは、なかなかひとりでカバーできるものではありません。そういった、貯蓄でカバーできない部分のリスクに備えるのが、保険です。保険は若いうちに加入したほうが掛け金も安くなりますので、そういった意味でも、結婚した時に見直す方が安心です。

保険の見直し方

では、具体的にはどのように保険を見直せばよいのでしょうか。以下で具体的に見ていきましょう。

  • 両親が自分に保険をかけている場合

生命保険など、両親が自分に保険をかけてくれている場合があります。まずは両親に、かけてくれている保険がないか確認しましょう。自分にかかっている保険があるか知ることで、2重に保険をかけてしまうことを防げます。また、保険金の受取人が両親になっている場合は、後でもめないよう配偶者に変更しておくとよいでしょう。

  • なんとなく加入した保険がある場合

親戚からの勧めを断れずなんとなく加入した保険がある、という方もいるかもしれません。その場合、保障内容がどうなっているかをまず確認しましょう。若く子どもがいない夫婦の場合は、死亡のリスクも低く養育費も不要なので、高額な死亡保障は解約する…というように、ふたりに合った内容に保険を整理していきましょう。

  • 保険に加入していない場合

もし保険に加入していない場合は、万が一の時にパートナーの生活を守るため、ふたりに合った保険に加入しましょう。どの保険に入ればよいかわからないという方は、いくつか見積もりを取り寄せて検討したり、保険会社のサイトにあるシミュレーションを利用したりするとよいでしょう。

結婚して保険を見直すメリット・デメリット

保険を見直すメリット

メリットは、不要な保障を外して保険料を下げられることです。毎月の支払いですから、必要最小限の額にしたいですよね。また、これまで備えていなかったリスクをカバーできることもメリットのひとつです。

保険を見直すデメリット

デメリットは、現状よりも大きな保障が必要になった場合、保険料が増えてしまうことです。また、保険に縁がなかった人ほど、複雑な保険の仕組みを理解することに時間がかかるかもしれません。とはいえ、保険の見直しは頻繁に行うことではありませんし、パートナーや子どもを守る大事なセーフティネットです。そう考えると、保険を見直すデメリットはそう大きなものではないでしょう。

保険はふたりの人生を守ってくれる。面倒でも見直しを!

結婚すると、お互いの人生にも責任を持つ場面が増えてきます。そして、保険もそのひとつ。見直しは少し面倒ですが、予期せぬ不幸からパートナーを守ってくれる、大事な作業です。特に若いうちなら、保険料も割安。結婚を機に保険も見直し、安心な生活に一歩近づきましょう。

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