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結婚・結婚準備

2018年11月7日更新

結婚式の費用は「いつ」「どうやって」支払うの?結婚式のお金は前もって考えよう!

HOW TO (55) マネー (19) 挙式・披露宴 (118)

衣裳や料理をはじめ、ゲストをおもてなしする結婚式。予想以上の高額が動くことになります。ではその費用は一体いつどのような形で支払ったらいいのか、知らない人も多いでしょう。さらに支払うタイミングによりお金の準備や方法が違ってくるケースも…。結婚式場によっては、結婚式費用の準備に応じて、前払い、当日支払い、さらにはカード、現金などいろいろな支払い方法の中から選ぶことも可能なようです。今回は、結婚式費用の支払い方法と時期などについてご紹介します。

支払いのタイミングは?

結婚式全体にかかる費用は数百万円~上は1千万円を超えることもあり、莫大となります。結婚式費用として、これだけの大金を前もって準備することはそう簡単ではないだけに、支払いのタイミングがキーポイントとなります。期日に関してはそれぞれ結婚式場の規定により異なりますが、大きく分けて下記3つになります。

前払い

前払いとは文字通り、結婚式を行う日の前日までに支払いを済ませなければいけない形式です。

  • メリット:結婚式当日は支払いのことを考えずに祝宴を楽しめる
  • デメリット:結婚式までにきちんと費用を準備しなければならない

大切な結婚式当日は、余裕をもって優雅に過ごしたいもの。そこでできれば前払いで済ませておくことをおすすめします。そうすれば気分的にも楽になり、当日支払いを気にせず結婚式のみに集中して楽しむことができます。けれども全額を準備するとなると、事前に計画をたてて用意していかないといけません。ふたりの貯金ではどうしても費用の工面が厳しそうなら、両親から支援してもらったり、ローンを組むといった方法もあります。ない場合もどうにかお金を用意しなければならない点が前払いのマイナス点になります。

当日払い

結婚式当日(披露宴開催後)に支払いをします。

  • メリット:ゲストからのご祝儀を費用にあてることができる
  • デメリット:あてにしていたご祝儀が予定額に満たない場合を想定しておかないといけない

ゲストからのご祝儀を加算して支払うケースが主流となってきています。借金することが避けられるうえに、自己資金以外のお金で支払えることが最大の利点といえるでしょう。それに披露宴が終わると同時にご祝儀を計算して支払うのは、せっかくの結婚式をせわしなくしてしまうことに。また、2次会を開催する場合は、その時間を気にしながら行わなければならず、ブルーな気分になってしまうことも…。さらにあてにしていたご祝儀が予想よりも少なかったというケースも多々あるので、想定して手元にお金を用意をしておきましょう。

後日払い

結婚式の翌日以降、規定の期日内に支払う形式。

  • メリット:ご祝儀などを確認してから支払いができる
  • デメリット:ご祝儀が足りないなど、予定とは異なった場合の資金調達が困難

当日払いと同様に、ご祝儀がきちんと入ってから支払う形式。当日払いと比べると少し時間の余裕があるため、ゆっくりお金の用意をすることができます。しかしながら結婚式の甘い余韻に浸るまもなく、支払いについて考えなくてはいけません。また式場サイドにとっても後払いは時として事件を引き起こすこともあり、一例に、結婚式のあとにお客様の不払いが発生するなどといったことも…。支払いが滞るようなことが起こったら、やむを得ず式場サイドはふたりへ督促しなくてはならないことになります。支払う時期を後にするなら、資金調達はどうするか想定しておきましょう。

支払方法は?

現在おもに3つの支払い方法が主流となっています。

現金払い

  • メリット:現金を支払ったら手続き完了
  • デメリット:支払い期日までに全額現金が必要

結婚式場が指定する口座に規定された期日までに振り込むことを「現金払い」といい、指定された期日までに現金を準備しなければなりません。万が一、資金が不足しているなら、ゲストからのご祝儀を想定したり、親に援助してもらうなど、多方面からの資金を考慮しなければなりませんが、支払いを済ませてしまえば、新しい生活もお金に気にすることなく過ごせます。

クレジットカード払い

  • メリット:分割払いが可能/カードのポイントが貯まる
  • デメリット:新生活後に影響が及ぶ

クレジットカード社会となった現在、幅広く利用され、カード派にはかなり便利といえるでしょう。一括払いのほか、分割払い、ボーナス払いなど、クレジットカードにより支払い方法も選択が可能です。また、クレジットカードは結婚式費用のような高額であればあるほどたくさんのポイントが加算されます。しかしながらあくまで借金であることを念頭に置きましょう。特に分割払いの場合は、結婚後も支払い続けなければならない点がデメリットといえるでしょう。さらに分割払いといえども、それなりの金額を毎回(指定回数)支払う必要があります。「支払えなくなった…」といった事態にならないよう計画しておきましょう。

ブライダルローン

  • メリット:手元の資金がなくても結婚式費用がまかなえる
  • デメリット:何年も返済が続き、新生活への影響が大きい

結婚式の資金がないふたりにおすすめしたいのが、ブライダルローンです。たとえ資金がなくても、支払い回数を設定して結婚式後に返済していくことで念願の結婚式を叶えることができます。デメリットといえば、結婚式後に支払い続けなくてはいけないことでしょう。ローンを組んだことにより、新生活を圧迫してしうまうこともありますので、ローンを組むなら結婚後確実に返済できるよう準備を。

無理のない方法を選んで支払いましょう

「だめかもしれない…」と結婚式をあきらめかけていたふたりも、支払う時期と支払う方法の選択次第で実現できてしまいます。また結婚後にかかる新生活の費用も含めて、支払うことができる可能な金額を算出しましょう。というのも1日だけの結婚式に対し、結婚生活は長いものになるので、無理のない方法を選んで支払いましょう。

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