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結納・顔合わせ

2018年11月3日更新

結納金・結納返しの相場とは? 結納の進め方や使い道

HOW TO (57) 段取り (30) マナー (26)

結納を正式に行うと決まったなら、いろいろと準備するものが出てきますし、どれも決して安くはありません。結納金だったり記念品だったり…結納品や記念品の金額など、必要となる予算も含めて事前に打ち合わせしておくのがベターです。どれくらいのお金が必要となってくるのか、事前にしっかりと計算して無理のないように計画していきましょう!

結納金とは?

新郎側が新婦側に渡すお金を結納金と呼びます。結納金の金額は地域や家庭ごとで異なりますが、「50万円」といったように、いわゆるキリのいい金額がベストだとされています。

結納金の相場・全国平均

  • 北海道…78万円前後
  • 北陸・関西・中国・四国…102万円前後
  • 関東…94万円前後
  • 九州…89万円前後

明確に金額を決める際には、親族の意見や体験談、地域で結納を行ったご家庭などに聞いてみて、無理のない可能な範囲での金額を用意しましょう。

結納返しとは?

結納金を受け取った新婦側が、新郎側に渡すのが「結納返し」になります。一般的にはお金で渡すことが多いといわれています。

  • 関西…結納金の1割
  • 関東…結納金の5割(あらかじめ結納金から差し引くケースも)

近年は結納返しに品物を贈るケースも増えています。金額は結納金を基準にしますので、両家で金額の打ち合わせまでしてトラブルにならないようにしましょう。結納金に対する女性からの「結納返し」は、関東は結納金の半額、関西では1割というのが一般的です。最近は、お金ではなく品物で返すケースも多く、関東では最初から結納返し分を差し引いて贈ることもあります。

婚約記念品にはどんなものを選んでる?

高価な宝飾品などを贈る婚約記念品では、新婦には婚約指輪を贈り、新郎には時計などを贈るのがこれまでの主流となっていました。結納を行わない場合でも、婚約指輪は用意するというカップルも増えていますが、関西の場合、婚約指輪は結納品として基本項目となっています。新婦側が新郎側に用意する場合には、時計ではなく本人が希望したものを選ぶ、というケースも増えています。婚約指輪をすでに贈っている場合には目録に追加するというケースもあります。

結納におすすめの場所や金額

厳かに行いたい、格式ある結納をご希望ならば料亭がオススメです。新婦側の自宅で行う場合には、新婦の家庭が分かりやすく寛ぎやすいというメリットもあります。

どのような雰囲気で、どのような流れで結納を行いたいのか、両家で事前によく打ち合わせておきましょう。

幸先よく行うためにも事前の打ち合わせはとても重要です。近年は結納の後の食事会の費用を、おもてなしの一環として新郎側が用意するというケースも増えています。お食事代の返金をとりいれる場合、平均金額が14万円前後になっています。

地域別に見る、結納を行う場所として選ばれているところ

関東から東にあたる地域の場合、結納の場所として半数がホテルや料亭を選んでいます。女性側の負担が平均で3割前後となっています。関西より西にあたる地域でも、結納の後に食事会ができるようなホテルや料亭を選ぶケースが多く、女性側の負担が4割前後と関東以東よりも若干お高めです。料亭や式場、ホテルは結納プランを設けているところもあり、結納プランならば打ち合わせも当日もスムーズに行えて安心感があります。結納の場所選びが難しい、不安があるという場合には、結納プランがあるかどうかを問い合わせてみるのも良いでしょう。

事前にしっかりと計算して無理のないように計画していきましょう!

結納に関する金額は、まず結納金が基準となってその他の金額が決まるという流れが一般的になっています。

結納では決して安くない金額が動くケースが多いため、両家での金銭トラブルに発展する可能性も出てきますので、トラブル回避のためにも入念な打ち合わせ、意向のすり合わせは重要事項になってきます。結納でトラブルが起きないように、事前に両家の考えや希望を確認してまとめてから、無理のない自分たちに合った結納の仕方を決めていきましょう!

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