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結婚・結婚準備

2018年11月7日更新

プロポーズ後ってどうなるの?結婚までの流れ総まとめ

HOW TO (55) 段取り (30) 挙式・披露宴 (118)

「そろそろプロポーズかな?」という彼氏・彼女の皆さん、プロポーズから結婚までの具体的な流れはご存じでしょうか?プロポーズも大事ですが、実はその後の結婚までの流れには、たくさんの段階があります。プロポーズの前後に結婚までの流れを把握しておき、スムーズな結婚ができるよう備えておきましょう。

プロポーズから結婚までの流れ

まずは一般的なプロポーズから結婚までの流れがどのようなものか、ざっくりと把握してみましょう。

  1. 0

    プロポーズ
  2. 1

    親への報告・挨拶(結婚式12ヵ月前)
  3. 2

    婚約指輪の選定・購入(結婚式10ヵ月前)
  4. 3

    両家顔合わせ(結婚式6ヵ月前)
  5. 4

    式場探し・日程決め(結婚式6ヵ月前)
  6. 5

    結婚指輪の選定・購入(結婚式6ヵ月前)
  7. 6

    職場・友人等への報告(結婚式4ヵ月前)
  8. 7

    招待客の決定・連絡(結婚式3ヵ月前)
  9. 8

    その他結婚式準備(結婚式3ヵ月前)
  10. 9

    ハネムーン準備(結婚式3ヵ月前)
  11. 10

    入籍(結婚式2ヵ月前)
  12. 11

    結婚式当日

それぞれの段階の内容

結婚までの流れが把握できたら、次はそれぞれの段階で具体的に何をするのか、気を付けるべきポイントとあわせて見ていきましょう。

1:親への報告・挨拶(結婚式12ヵ月前)

「結婚したい相手がいる」ということを自分の両親に伝え、その後それぞれの両親のもとへご挨拶に行きます。自分の両親には結婚が決まってから1ヶ月以内に対面または電話でその旨を伝えましょう。その際に挨拶の候補日をいくつか出してもらうとスムーズです。挨拶は「結婚=嫁入り」という昔のなごりから、先に女性の両親を訪問するのが通例です。女性はワンピース・男性はスーツなどきちんとした格好で、3,000円程度の手土産も事前に用意して訪問に臨みましょう。

婚約指輪の選定・購入(結婚式10ヵ月前)

プロポーズ時に婚約指輪をやりとりしていない場合、両家顔合わせの前までが婚約指輪購入の目安です。けじめをつけるという意味でも、両家顔合わせの際に婚約指輪を渡す、またはお披露目をすることが多いので、早めに購入しておきましょう。婚約指輪は、既製品でも名前の刻印・サイズの調整などで、受け取りまでに数週間かかります。セミオーダーなら1カ月、フルオーダーならそれ以上かかるため、プロポーズ後すぐ探し始めるのがおすすめです。

3:両家顔合わせ(結婚式6ヵ月前)

家族となる両家の親睦を深めるため、顔合わせの会食を行います。出席者は結婚する2人とそれぞれの両親の6名とするのが一般的です。できれば吉日で、両家の中間地点にある料亭やレストランの個室が望ましいですが、特にしきたりはないので両家の意向も聞きつつ予定を決めましょう。新郎新婦の仕事・趣味・子どもの頃の話など、新郎新婦の話題で親睦を深めつつ、「記念品の交換」として婚約指輪のお披露目・贈呈を行うのが大まかな流れです。

4:式場探し・日程決め(結婚式6ヵ月前)

両家顔合わせ後に行うのがマナーと言われている式場探し。しかし近年式場探しの時期は早まっており、1年~1年半前から探す方も増えています。可能であれば、両親への報告の際に「予約が難しいので先に探しても良いか」と相談しておくと、話を進めやすくなります。一般的に式準備には約6ヶ月かかると言われているため、なるべく早く動き出すのが大事です。3ヶ所見学するとしても、2人の予定が合うのが週に1日なら、3週間かかってしまいます。午前・午後で1ヶ所ずつ見学するなど、工夫して式場・日程を決めましょう。

5:結婚指輪の選定・購入(結婚式6ヵ月前)

結婚指輪は、式までに購入できれば特に問題ありません。しかし婚約指輪同様、注文から受け取りまで1ヶ月程度かかることや、前撮りに間に合わせることを考えると結婚式準備が忙しくなる前のこの時期がおすすめです。婚約指輪と違い、費用は2人で折半するカップルが多いのではないでしょうか。

6:職場・友人等への報告(結婚式4ヵ月前等)

職場の方や友人、親戚などへ結婚する旨を報告します。職場にはまず直属の上司に報告し、報告の順番や機会を相談するのがよいでしょう。友人にはできれば対面、難しければ電話で報告します。なお報告前に「誰を招待するか」を大体決めておきましょう。「報告=招待」ととらえてしまう場合もあるので、招待できない方には「式は身内で行う予定です」、逆に招待する方には「後日招待状をお送りします」と一言添えると行き違いがありません。

7:招待客の決定・連絡(結婚式3ヵ月前)

式・披露宴の招待客を決定します。親戚をどこまで招待すべきかについては、両家顔合わせの際に両親と話しておくとスムーズに決められます。また職場の方や友人については「上司に相談」「席順や1テーブルの席数から」など、なるべく角の立たない方法で決めるとよいでしょう。なお新郎新婦の招待客数は必ずしも同数にする必要はありません。それよりも、職場の方中心のフォーマルな式にするか、友人中心のアットホームな式にするかなど、式の雰囲気を2人で決めておくと統一感のある式になります。招待状は式の2ヶ月前に出し、1ヶ月前には確定できるように進めましょう。

8:その他結婚式準備(結婚式3ヵ月前)

他にも、結婚式について決めねばならないことはたくさんあります。

☑ドレス・ヘアメイク
☑料理・ケーキ・飲み物
☑引出物・引菓子
☑写真撮影
☑映像・BGM
☑エステ・ネイル
☑その他(2次会の詳細など)

これらを式場のプランナーさんと打ち合わせを通して決めていきます。ドレスは試着が必要なうえ人気のものはすぐ予約が入るので、なるべく早めに見に行きましょう。

9:ハネムーン準備(結婚式3ヵ月前等)

ハネムーンは、結婚式直後から3ヶ月後までに行くカップルが多いようです。職場の休暇規定との兼ね合いもあるので、先にお互いの規定や繁忙期を確認しておきましょう。また予算や行先・期間など決めることがたくさんあるため、式から少し間を空けるカップルも増えています。出発3ヶ月前を目標にハネムーンの詳細を決定するとよいですが、迷った時は旅行カウンターなどで相談すると効率よく進められます。

10:入籍(結婚式2ヵ月前)

入籍について決まったタイミングはありませんが、結婚式前に入籍するカップルが大半です。また同居をする場合は入籍が条件となる物件もあります。結婚を機に退職する方は、退職後に入籍した方が各種手続きが減りスムーズです。なお入籍には婚姻届への記入・2人の戸籍謄(抄)本・証人の署名捺印などが必要です。特に戸籍謄(抄)本は地方に本籍のある方は郵送での取り寄せになることが多く、時間がかかるので早めに取り寄せましょう。入籍日は婚姻届の提出日となります。

11:結婚式当日

結婚式当日は朝から支度に移動にと大忙しです。これまでの準備の集大成を、ゲストの皆さんと共に楽しみましょう。

プロポーズはスタートの合図!結婚準備はお早めに

プロポーズから結婚までの流れを見ると、意外と忙しく、やることも多いことがわかります。同居していないカップルはここに引っ越しも加わるため、結婚準備は早めに抜かりなく進めていきましょう。準備を頑張った分、結婚式当日はきっと素晴らしい日になりますよ。

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