dia arrowbtm2 calendar document arrowbtm close consultation dress event facebook fair gift hall humberger instagram magazine map minus paper photo plus production resort ribbon ring search tel twitter point mail people point2 price arrowbtm3 arrowtop arrowright2 arrowleft arrowright photo-search check dress-aline dress-empire dress-jpcolor dress-jpwhite dress-mermaid dress-princess dress-slender ring-set ring-wedding shindan star window line2 song
クリップリスト ()
結婚・結婚準備

2018年10月29日更新

結婚のメリットは「安心感」と「生活コスト」?男女別のメリットとは

HOW TO (59)

一般的に「結婚=幸せ」というイメージがありますが、本当にそうでしょうか?結婚を考えるにあたって、具体的にどんなメリットがあるのか知っておきたいところ。この記事では、結婚の一般的なイメージや結婚をしない人の心理、結婚のメリット等について、男女・世代別にご紹介していきます。

結婚のイメージは「幸せになれる」けど「自由が減る」

いいイメージ

  • 幸せになれる
  • 家庭が築ける
  • 好きな人とずっと一緒にいられる
  • 社会的に「落ち着いている」「一人前」と思われやすい
  • 親を安心させられる

悪いイメージ

  • 自由がなくなる
  • 相手以外と恋愛ができなくなる
  • 自由に使えるお金が減る
  • 結婚式、婚約指輪など結婚時のお金がかかる
  • 各種手続きが面倒

このようなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。また近年は結婚への悪いイメージから、結婚したくないと思う方も増えているのだとか。そこで結婚をしない、またはしたくない人の心理を掘り下げてみました。

結婚しない(したくない)人は「縛られたくない」人

結婚をしない、またはしたくない人は結婚に対して悪いイメージを持ち、それを重く受け止めていることが多いようです。以下で例を挙げてみましょう。

責任を負いたくない

結婚すると「家族を養う」という責任が発生します。これは男女ともに負うべき責任ですが、特に男性は「一家の大黒柱として家族を養わなければ」と重く受け止めてしまうことも多く、その重さゆえに結婚を避けることも多いようです。

自由を失いたくない

独身時代にはあったひとりの時間や友人との時間が、結婚によって少なくなることを避けたいという人も。また自由に使えていたお金も結婚後はおこづかい制になるのが嫌、まだ自由な恋愛を楽しみたいという声も。

現状に満足している

同棲していて子どもも望んでいない人の場合、結婚する理由が特にないということもあります。長い付き合いであればあるほど「結婚しなくても別れることはないだろう」「この生活が続くだろう」と、結婚する理由がないと結論付けるようです。

結婚しない人は、「縛られない」メリットを感じている

結婚しない理由をまとめると、「縛られない」ことへのメリットを感じていると言えるでしょう。家族を養う責任もなく、自由に時間とお金を使うことができ、恋愛の可能性も残せます。さらに結婚式や婚約指輪などで発生する大きな出費も負担せずに済みます。そういったメリットに注目しているために、結婚を選択しないのでしょう。

こう考えると「結婚=デメリットだらけ」という風に思えてしまいますが、もちろん結婚のメリットはたくさんあります。次はそちらを見ていきましょう。

結婚のメリットは「安心感が増す」「生活コストが下がる」

結婚して感じるメリットはいろいろありますが、こちらは男女別にご紹介していきます。

男女共通のメリット

  • 好きな人とずっと一緒にいられる

結婚最大のメリットと言えば、好きな人とずっと一緒にいられること。お互いを生涯愛すると誓い合うことで安心感を得ることができます。

  • 生活コストを軽減できる

ふたりで生活するため、生活にかかるあらゆる負担が軽減されます。家賃はもちろん、光熱費や食費、携帯電話の家族割引など、これまで個人で負担していた金銭面でお得感を体得できます。また家事も分担でき、頼み事もしやすくなるので、時間や労力という面でもかなり便利になります。

  • 社会的にも「落ち着いている」とみなされやすい

「一生のパートナーを得た」という意味で、結婚すると社会的にも「一人前である」と認められやすくなります。家を借りる際やペットを飼う際など、「既婚」ということで審査が通りやすくなる場面も多数あります。

  • 各種手当が受けられる

結婚すると、自治体からの「結婚祝い金」をもらえる場合があります。それに加え、会社や組合から祝い金が出ることも。また「配偶者控除」を利用すれば、納税金額が減り、手取り収入が増えます。さらに相手が社会保険に入っている場合、扶養に入れば国民年金を払う必要がなくなります。結婚していると、利用できる制度が増えるのです。

女性のメリット

  • セクハラから逃れやすい

「パートナーがいる」と証明できる既婚者は、セクハラを受ける可能性がかなり低くなります。独身だと「旦那もいないし大丈夫だろう」と標的になることもありえますが、既婚はその心配もなく、万が一被害を受けた場合でもパートナーに相談でき解決しやすくなります。

  • 子育てがしやすい

ひとりでの子育ても可能ですが、結婚してパートナーと協力することで子育てがしやすくなります。

男性のメリット

  • 仕事への意欲が高まる

家庭を築くことにより「家族を守らねば」という自覚が芽生え、仕事への意欲に繋がります。仕事に打ち込むことで、以前よりも成果が出たり周りに認められることもあります。

  • 信用を得やすくなる

「家庭を持つ」ことへの責任を見込まれ、昇格しやすくなることがあります。「家庭を持ったなら辞めないだろう」「一人前として認めよう」という風潮もあるため、昇任の話が舞い込むかもしれません。

世代別のメリット

結婚する世代によっても、メリットに違いが出てきます。

結婚は魔法じゃない。一つ一つの検討が重要

このように結婚のメリットは様々ありますが、同様にデメリットがあるのも事実です。それぞれのメリット・デメリットが自分にとってどれだけ重要か、またパートナーとの関係性を踏まえて考えられるメリットはどれかなど、あらゆる面から検討し最適な選択を目指しましょう。

SNS

公式SNSをフォローしよう