dia arrowbtm2 calendar document arrowbtm close consultation dress event facebook fair gift hall humberger instagram magazine map minus paper photo plus production resort ribbon ring search tel twitter point mail people point2 price arrowbtm3 arrowtop arrowright2 arrowleft arrowright photo-search check dress-aline dress-empire dress-jpcolor dress-jpwhite dress-mermaid dress-princess dress-slender ring-set ring-wedding shindan star window line2 song
クリップリスト ()
結婚・結婚準備

2018年10月29日更新

結婚のタイミングは「付き合って1年」がベスト!?男女のギャップを分析

HOW TO (59) コラム (32)

彼氏・彼女ができたら、30歳に近づいたらなど、さまざまなシチュエーションで考えだす「結婚」。重要なのは、いつ「結婚するのか」、つまりタイミングです。この記事では結婚を決めるタイミングや考え方、チャンスを逃さないための方法などを、男女の考え方の違いを踏まえつつご紹介します。

結婚のタイミングは「付き合って1年以上」「男性31歳・女性29歳」が目安

一般的に、結婚は「付き合って数年経ったら」「30歳までには」など、「付き合った年月」や「お互いの年齢」で語られることが多くあります。それぞれの目安について、男女の違いも踏まえつつ見ていきましょう。

付き合った年数

国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、結婚までの平均交際期間は「4.34年」(恋愛結婚の場合は「4.59年」)と、調査が開始した1987年と比べて「1.8年」長くなっているとされています(『第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)』)。

お互いの年齢

内閣府の調査によると、2015年の平均初婚年齢は男性:31.1歳、女性:29.4歳でした(『少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について』)。1990年からの推移をみると、男女ともに20~29歳の結婚率が下がり、30歳以上の結婚率が上がっています。このことから男性は31歳、女性は29歳がひとつの目安であることがわかります。

女性は30歳前、男性は仕事が落ち着いてから結婚したい

付き合った年数やお互いの年齢はもちろん、お互いの「結婚のタイミングに対する考え方」も重要です。結婚の理想のタイミングは、男女でどう違うのでしょうか。

女性が考える理想のタイミング

  • 30歳になる前

女性の平均初婚年齢が29.4歳であることからもわかるように、30歳までに結婚したい!という女性は多いものです。その理由は「子どもを産める期間が限られているから」「20代の若いうちにウエディングドレスが着たいから」などです。特に子どもを2人以上産みたい場合は、高齢出産に分類される35歳になる前に2人産むことを考えて、30歳までに結婚したいと考えることが多いようです。

  • 結婚ラッシュ時

女性の結婚ラッシュは大学卒業後の数年間・30才直前の数年間と、2回あると言われています。友人や親戚の結婚式に出ると「結婚っていいな」「自分も結婚したい」と思うものではないでしょうか。既婚の友人が増えるにつれ、友達付き合いが変わっていき、結婚したい気持ちも高まるようです。また同じ時期に結婚・出産する人が多ければ、ママ友とも年齢が近くなりやすく、出産後のお付き合いもしやすいというメリットも。

男性が考える理想のタイミング

  • 仕事が落ち着いた時

男性にとって、結婚はまだまだ「家族を養う責任を持つ」というイメージが強いイベントです。相手を大事に思っている人ほど「相手を幸せにできる」という自信がついてから、確実に踏み切りたいという方が多いようです。昇進・転職の成功・仕事への慣れなど、ある程度収入が安定して先のめどがつくと、結婚を考えやすくなります。

  • 「この人しかいない」と思った時

「彼女が好きすぎて他の人に取られたくない」という情熱的な理由や、「この人となら幸せな家庭が築けそう」という信頼の高まりから、この人しかいない!と思った時に結婚に踏み切る男性も。女性に比べ年齢的な制限が少ない男性にとって、相手への情熱や相性が大きな理由になるのです。

悲劇!タイミングを逃すあるある例3選~予防策も~

男女それぞれ理想のタイミングが分かったところで、逆にタイミングを逃してしまった失敗例を見てみましょう。予防策もあわせて見ていくことで、貴重な結婚のタイミングを確実につかみましょう。

  1. 1

    若いからと先延ばしにしてしまう

20代前半に付き合っていた人に結婚を迫られ、「まだ早いのでは?」と断ったら別れてしまってそれっきり…という例です。結婚するほど大事な人と巡り合えたのであれば、若さを理由に断るのはまさにタイミングを逃す行為。即決が不安なら3ヶ月同棲してみてから決める等、「なんとなくの不安」を取り除いてから考えましょう。

  1. 2

    理想が高すぎる

お付き合いする相手がいても、理想が高すぎて結婚に踏み切れない…という例です。「もっといい人がいるかも」と思っても、そのような人と巡り合えるかどうかはわかりません。イケメンでなくても好みの顔、高収入でなくても自分より収入が多いなど、相手のいいところを見るように心がけましょう。

  1. 3

    落ち着きすぎて結婚のメリットがない

長年同棲した結果、わざわざ結婚する意味を見失ってしまった…という例です。同棲と結婚はほぼライフスタイルが同じ割に、結婚するとお互いが社会的な責任を負うことになります。このままだと結婚してくれないな…と思った場合は、一度同棲を解消してお互いの気持ちを確かめるのも一つの方法です。

結婚はタイミングがすべて!思い切って飛び込もう

年齢・相性・考え方など、結婚のタイミングには様々な要素が関わってきます。考えすぎるくらいなら、「この人とずっと一緒にいたいか?」とシンプルに考えてみるのがいいかもしれません。付き合って3ヶ月で結婚したり、20代前半で「この人しかいない!」と結婚したり…ということもあるのが結婚です。勇気をもって飛び込むのが大事かもしれませんよ。

SNS

公式SNSをフォローしよう