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挙式・披露宴

2018年6月1日更新

ウエコレの表紙ブーケを一挙大公開!

新婦 (25) ドレス・アイテム (16) 花嫁ビューティー (18)

「ウエコレ」の記事ついて寄せられる感想やお問い合わせいただく内容の中で、最も多いのが表紙でカバーブライドのモデルさんが持っているブーケについて。ここでは、花嫁読者様のご要望にお応えして、これまでに撮影したブーケ写真とアレンジポイントをご紹介していきます。最新号発行のたびに随時更新していきますので、宜しくお願いします!

「あのブーケを私も作りたい」と大好評の 表紙ブーケのアレンジポイントをご紹介!

グリーンが軽やかなスワッグ風のクラッチブーケ

VOL56(2018年4月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Ryu Kakinuma

スレンダードレスを身にまとった近藤千尋さんが持たれたブーケです。春から夏にかけてのウェディングにぴったりのブーケを、という希望に「ロザリウム」の宮崎さんが提案してくれたのは、アストランティアという花を用いてアレンジしたスワッグ風のクラッチブーケ。「マーメイドラインのドレスということで、ボリューム感を意識しました。また、ナチュラルな雰囲気に合うようにしろとグリーンでシンプルに」

実ものがアクセントのクラッチブーケ

VOL55(2018年1月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Ryu Kakinuma

近藤千尋さんをウエコレのカバーブライドにお迎えしての表紙撮影第一弾のブーケは、「かすみ草に代わるような花材をメインに」というオーダーのもと完成したクラッチブーケです。ナチュラルな雰囲気のブーケ作りの花材として注目されているペッパーベリーは、小さなまん丸の形が愛らしい花材で優しい色合いが魅力。ころんとしたフォルムが特徴的な白のスプレーマムや千日紅(せんにちこう)をペッパーベリーの間から覗かせてお花畑のようなアレンジに。

「シャビーシック」をテーマにグレイッシュなグリーンを使って

VOL54(2017年10月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Hirotsugu Soda

「ウエコレ」のカバーブライドを務めてくれた石田ニコルさんが2017年10月号で着用したのは、スレンダーなインポートドレス。大人っぽい雰囲気を大切に、シャビ―シックなブーケをテーマにアレンジしたクラッチブーケは、グレイッシュなグリーン使いがポイント。ブーケのセンターに白いシャクヤクを配することで気高く美しい表情も楽しめます。マーメイドラインのドレスの雰囲気に合わせてリボンは長めのレースを用いて、スタイリッシュに。

かすみ草ブームを受け継いだアスチルベを使ったクラッチブーケ

VOL53(2017年7月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Hirotsugu Soda

石田ニコルさんをカバーブライドとしてお迎えして行われた表紙撮影では、石田さん自らがドレスをセレクト。ふわふわのスカートが愛らしいプリンセスラインのドレス姿が引き立つボリューム感たっぷりのブーケに。かすみ草ブーケに代わって、ナチュラルウェディングを目指す花嫁たちから注目されているお花が“アスチルベ”。淡いピンクのアスチルベと、ふわふわのスモークツリーを組み合わせたブーケが純白のドレスにマッチしています。

「ラスティック」がテーマの淡い色味の花を束ねたクラッチブーケ

VOL52(2017年4月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Hirotsugu Soda

2017年1月号に引き続き、内田理央さんがウエコレの表紙を飾った2017年4月号は「ラスティック」がテーマ。愛らしくなりがちなクラッチ型のブーケも、淡い発色の草花を束ねることで、スタイリッシュな表情に。大輪の花は、岐阜県・高山地方で栽培さている西洋菊で、ダリヤのような豪華さの中に落ち着いた雰囲気も楽しめると、いま脚光を浴びています。エンパイアラインの透け感のあるボリュームたっぷりのドレスとの相性もばっちり!

スレンダーなドレスに合わせたボリューム感あるリースブーケ

VOL51(2017年1月発行号) Flower Designer/Emiko Miyazaki(rosarium) Photographer/Hirotsugu Soda

内田理央さんをウエコレのカバーブライドに迎えて撮影した際に持たれたブーケです。この号では、スレンダーなシルエットのドレスということで、デザインはリース型に。全体のバランス感を大切に、全体にお花や葉物をあしらわず、ブーケを持つハンドル部分は、ブーケのベースとなる細めの木の枝を束ねて、ナチュラル感たっぷりに。アクセントにレースリボンを添えることで、スタイリッシュ度がUP。ヘッドドレスの花冠はあえて細めにしてトータルでバランス良く。

「ナチュラル」がテーマの白×グリーンのクラッチブーケ

VOL51(2017年1月発行号) Flower Designer/Mami Yamamoto(anela) Photographer/Nobuhiro Miyoshi

橋本環奈さんをウエコレのカバーブライドに迎えて撮影した際に持たれたブーケです。「ナチュラル」をテーマにデザインしてもらったブーケは、白とグリーンの組み合わせが爽やか。ウェディングらしい清楚な愛らしさとスタイリッシュさを兼ねたクラッチスタイルは、フォーマルにもカジュアルにもよく似合います。また、バラは時代を超えて、花嫁に愛され続けるウェディングのシンボル的な存在。“美の女神ヴィーナスの花”ともいわれるバラには、色によってさまざまな花言葉があり、白いバラには「清純」「尊敬」などの意味があり、挙式に携える花として大人気。

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