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結婚・結婚準備

2018年5月12日更新

ウェディングドレスの基礎知識<スタイル>

HOW TO (60) 新婦 (26) ドレス・アイテム (17)

「あのブランドのウエディングドレスが着るのが夢だった」と幼いころから誰もが夢見た憧れのウエディングドレス。でも実際に選ぶとなると、どれを基準にしたらいいか分からないのが実情。現在、Aラインやプリンセスラインなどさまざまなウエディングドレスがあり、目にすれば悩んでしまうプレ花嫁も多いでしょう。あなたにふさわしいとっておきのウエディングドレスを得るには、ぜひ基礎知識を学んでから試着などに臨むことをおすすめします。今回、たくさんあるウェディングドレスの中から種類やデザインに分けて、基礎情報をお伝えします。ドレスによって似合う体型や、演出したい雰囲気が違ってきますので、ぜひお気に入りのドレスを手に入れてください。

ウェディングドレスの種類・デザイン別

ウェディングドレス選びでキーポイントとなるのがシルエットです。ウェディングドレスのシルエット=ドレスの形(ライン)を指し、全体の印象の決め手となります。スカートの丈やボリュームによってイメージが大きく変わってきますので、式場の雰囲気や自分の体形に合わせてセレクトしましょう。

Aライン

ウエスト部分から裾にかけて徐々にラインが広がっているシルエットのことで、アルファベットの「A」のようにウエスト位置が高いのが特徴です。ウエスト部分がすっきりしていてして、足が長く見え、背の低い人にはカバー効果もあります。比較的体型を選ばず、シンプルでエレガントな印象を持つため、人気が高いウェディングドレスです。

プリンセスライン

上半身はラインにタイトですが、ウエスト部分から下のスカートがフレアのようにふんわり広がったスタイル。 ウェディングドレスとして最もポピュラーで、お姫様のようにキュートで可憐な印象が魅力。スカートの広がりはパニエで調節できるほか、腰でトレーンやリボンを外したりとさまざまアレンジが可能。またどんな体型の方にも似合う華のあるシルエットです。

エンパイアライン

バストの切り替えし部分からスカートがストンと落ちていくようなデザインが特徴。 エレガントでスタイリッシュなスタイルから、少女のようなガーリーな雰囲気まで演出でき、ヘアスタイルにより印象を変えることができます。 下半身のラインをゆったりと隠してくれるため、ぽっちゃりさんや背が低い人、お腹の大きな妊婦さんも美しく着こなせます。

マーメイドライン

膝まではかなりフィットしたスレンダーなラインですが、膝下から裾に向かってスカートが人魚の尾ひれのように広がっているデザインのドレスです。文字通り人魚のように女性らしいくびれと曲線美が強調されます。 ゴージャス感も備えながらエレガントな雰囲気で、大人の女性を演出できます。比較的背の高い人に向いたデザインです。

スレンダーライン

全体のシルエットが細く、身体のラインにフィットするストレートなシルエットのドレスです。 ボディラインが強調されるので、シンプルに上品さを演出したい大人の女性におすすめで、背の高い花嫁ならラインの美しさが一層引き立ちます。またスタイリッシュな印象を持つので、あまり広くない会場にも映え、レストランウエディングにもおすすめです。

その他の選び方

ミニ丈

ミディ=中間を指すフランス語で、スカートの丈が膝上のドレスのこと。 足を見せることで若々しく可憐な印象を醸し出せるデザインです。裾の長いドレスに比べて 動きやすくカジュアルな雰囲気なので、レストランウェディングや結婚式の二次会にもおすすめです。

ロングトレーン

トレーンは、ドレスの後ろに長く引きずったスカートの引き裾の部分のことを指します。昔はトレーンが長いほど身分が高いとされていました。長いトレーンはバージンロードで映えることもあり、厳かな教会式に合うと人気です。またエレガントかつ上品な印象を与えられると、現在も多くの花嫁に支持されています。

半袖

パフスリーブをはじめ、意外と人気なのが半袖です。袖のないビスチェタイプに比べ、少し袖があるだけで印象が違ってくるほか、二の腕を細く見せる効果もあることがその理由。袖ひとつで、上品かつ愛らしい雰囲気を出すことができます。

長袖

腕全体を覆うことから高貴な雰囲気を演出できるのが長袖。英国王室・キャサリン妃が結婚式で着たことから人気となりました。レースやシフォンなどさまざまあり、素材により印象を変化できるのも魅力。また薄めのレース素材は季節を問わずに着用可能です。

素材感

ウェディングドレスは、デザインのほかに素材も重要となります。そこでキーとなる素材に関して以下にまとめました。

○レース
・クラシカル感を演出
・模様次第で愛らしくも優雅なムードに

○サテン
・光沢感があって豪華さを出せる
・シンプルなデザインでもサテン効果でゴージャスになる

○チュール
・網目模様の薄手の生地で軽さと適度な透け感が特徴
・ベールなどの小物やパニエに多く用いられる

○オーガンジー
・薄い素材ながらはりがありボリュームを出せる
・フリルなどに使われる

○シフォン
・透明感がありオーガンジーより軽くて柔らかい
・ドレープがきれいでボディラインを美しく見せてくれる

○ジョーゼット
・シースルーの織物でドレープやギャザーがきれいに出る
・ベールやエンパイアラインのドレスに使われることが多い

○タフタ
・ハリ感のある薄地の生地で独特の光沢がある
・陰影が付きやすいので、プリンセスラインやAラインのドレスによく使われる

いろいろなドレスを着てみて、最高の1着を手に入れてください

結婚式で花嫁はゲストの注目を一身に浴びるだけに、ドレスは重要。いろいろなドレスを着てみて、最高の1着を手に入れてください。着る前から「似合わない」と決して思わず、気になるドレスはどんどん着てみましょう。自分でも予想しなかったデザインがマッチするケースも多いので、ドレスコーディネーターのアドバイスをもらいながらふさわしいドレスを選びましょう。

Illustration/Lena Sonoda

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