dia arrowbtm2 calendar document arrowbtm close consultation dress event facebook fair gift hall humberger instagram magazine map minus paper photo plus production resort ribbon ring search tel twitter point mail people point2 price arrowbtm3 arrowtop arrowright2 arrowleft arrowright photo-search check dress-aline dress-empire dress-jpcolor dress-jpwhite dress-mermaid dress-princess dress-slender ring-set ring-wedding shindan star window line2 song
クリップリスト ()
挙式・披露宴

2018年6月28日更新

結婚式の費用を節約するポイントは優先順位を決めること!

HOW TO (57) マネー (19)

幼いころから描いていた結婚式。「あの有名ブランドのウエディングドレスが着たい」「○○のレストランで結婚式をするのが憧れだった」など、さまざまな夢を持っている人がいると思います。でも夢を実現するとなると、「予想以上に見積もりの価格が上がってしまった…」ということになってしまいます。そこで結婚式費用のどの部分を節約するかにかかってきます。そのためには、まず優先順位を明確にすることがポイントとなります。すべてを叶えるとなると当然お金がかかりますし、収拾がつかなくなります。ここは絶対実現したい事柄のみに重きを置き、優先順位を付けて低いものは切り捨てて、賢く節約しましょう。どの部分をどうやって節約したらいいかをご紹介します。

節約におすすめのポイント5箇所

  1. 1

    日取り(会場使用料)
  2. 2

    会場装飾・装花関係
  3. 3

    ドレスやアクセサリー
  4. 4

    招待状や席次表などのペーパーアイテム
  5. 5

    写真や映像

結婚式節約ポイント①日取り

結婚式で必ず重視されるのが日取り。新郎新婦・両家の両親ともに、日取りは気にしないという方には「仏滅特典」をおすすめします。さらに、結婚式でトップシーズンとなる人気の9~10月を避けて安い時期を狙えば、それだけで人気シーズンと比べ100万円近く金額が変わることもあります。日取りを気にしないなら、それに向けたお得なプランがさまざまありますので、検討してみるといいでしょう。

結婚式節約ポイント②会場装飾・装花関係

会場装飾に関しては、100円均一ショップなどリーズナブルな店で必要な材料をさまざま入手して、ふたりで手掛けてみてはいかがでしょうか。個性はもちろん手作りならではのアットホーム感も出るうえ、節約もでき一石二鳥!また、装花やブーケはふたりで作ることはなかなか難しく、お花屋さんにお願いすることになってしまうため、高額になってしまうのは覚悟しましょう。さらにテーブルは卓上花のほかに、テーブルのゲスト同士が盛り上がれる二人にまつわる品物を置くなど工夫しましょう。ふたりのアイデア次第で手作り感満載の素敵な会場を実現可能。と同時に節約することもできます。

結婚式節約ポイント③ドレスやアクセサリー

着たかった憧れのドレスがあると思いますが、そうすると値段のアップは免れません。そこであまりこだわらないなら、レンタルやアウトレットで安くて良いものを見つけるののもひとつの手といえましょう。手作りが得意な花嫁の中には、自分でウェディングドレスを手作りする人もいるので、チャレンジしてみても。ゲストに「自分で作ったドレスです」とアピールすれば、好印象となるでしょう。また、意外とお金がかかるのがアクセサリー。手作りすれば費用が抑えることができます。

結婚式節約ポイント④ペーパーアイテム

招待状や席札、メニュー表といったペーパーアイテムは、既製品を使用するより作成するほうが節約になることが多いです。また時間がなかったり、ハンドメイドが苦手なふたりは、招待状を送る封筒の宛名を書くだけでも、全体のコストを抑えることができますので、ぜひトライしてみましょう。

結婚式節約ポイント⑤写真や映像

ムービーはプロにお願いすると15万円~20万円かかってしまうので、節約したいならぜひ自作にチャレンジしましょう。現在、ムービーを自作する人が増えていますが、それは全く作製したことのないビギナーでも簡単にムービーを作ることができるアプリやソフトがさまざま出回っているからです。それに自分たちの納得がいくまで作り込むことができるのも利点といえましょう。

こだわりたいポイントと節約してもいいポイントのメリハリをつけよう

ゲストにかかわってくる料理や引き出物などのさまざまなアイテムは、結婚式後のふたりへの印象にもつながりますので、できれば節約は避けましょう。また「節約!節約!」とそればかりになってしまうと、せっかくの結婚式もつまらなくなってしまいます。ふたりが手作りで準備をする過程やゲストに楽しんでもらいたいという思いを込めながら進めていくといいでしょう。また準備に追われて辛くなるのもNG。ふたりで「これはどうする?」と相談しつつ、節約することをおすすめします。

SNS

公式SNSをフォローしよう