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結婚・結婚準備

2018年5月16日更新

親御さんへの結婚挨拶【男性・当日編】

新郎 (12) マナー (26)

いよいよ女性側の両親へ挨拶。服装から手土産まで準備ができたら、本番の挨拶を待つのみです。緊張のあまり当日頭が真っ白になってしまった…なんてことにならないよう、事前に当日の流れや気を付けるべきポイントをきちんと復習しておきましょう。

顔合わせ当日の流れ

  1. 1

    玄関先で挨拶
  2. 2

    部屋に入る
  3. 3

    本題の前にさりげない歓談を
  4. 4

    いよいよ結婚するご挨拶
  5. 5

    歓談をして帰宅
  6. 6

    後日のお礼をする

①玄関先で挨拶

個人の家を訪問する場合は、相手の準備も考えましょう。10分前など早く到着してしまい、「いいかな」なんて軽い気持ちで訪問しないことが礼儀。約束の3分前くらいにチャイムを鳴らすといいでしょう。入る前には必ず身だしなみの最終チェックを。冬場はコートを脱いで裏返しにたたみ、夏なら汗は拭いてから入るように。挨拶の途中で携帯電話が鳴ったら悪い印象になりかねません。必ずオフにし、お手洗いも済ませておくこと。伺ったらまずは女性から紹介をしてもらいましょう。ここでは、「○○と申します。今日は貴重なお時間をいただきありがとうございます」など、時間をいただいた御礼と、名前程度にしておきましょう。玄関を上がる時は正面を向いてそのまま上がり、靴の向きを変え、玄関の中央ではなく脇に置くようにしましょう。

②部屋に入る

お部屋に通されたら座る座席に気を付けましょう。たとえ上座をすすめられても、「本日はご挨拶に来ましたので」などと丁重に断りましょう。ラフなスタイルの家なら、かえって両親を委縮させてしまうこともあります。その場合は、さりげなく下座に着席するのもベター。また座った後に「お気遣い申し訳ございません」と、お詫びをしましょう。手土産は、このタイミングで袋から出して差し出しましょう。

③本番の前にさりげない歓談を

ここで改めて「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます」とお礼のご挨拶をしましょう。話のリードは、自分ではなく、両親か女性にしてもらうこと。また、両親から質問が出た場合、返答はあいまいにすると悪印象になりますので、誠実にはっきり答えるように。あまり緊張しすぎて、ぎこちなくなると雰囲気がダウンしてしまいます。時折笑顔を出すことを忘れないようにしましょう。

④いよいよ結婚するご挨拶

重大な結婚のご挨拶は、男性がタイミングを見計らって切り出しましょう。タイミングとしては、2つ3つほど会話をして話が弾んできたところでいうのがベストでしょう。「○○さんと結婚させてください」が主流ですが、「○○さんと結婚を前提にお付き合いさせていただいております。今日は結婚のご了解をいただきたく参りました」など、結婚の許しをいただきたい姿勢を忘れずに伝えましょう。ソファなら立って、和室なら一度座布団を外していえば、真剣さが伝わり、印象アップ間違いなしです。

⑤歓談をして帰宅

承諾を得たら、全員が話しやすい話題に切り替えましょう。幼少期や人となりがわかる話だと、両親も人柄を知ることができ安心します。酒や食事を勧められた場合は、「本日はこちらで失礼します」と断りをいれるのが建前。それでも誘われたら「お言葉に甘えて…」といただきましょう。酒をすすめられてもついつい飲みすぎた…ということがないように気を付けること。基本的に1時間半~2時間で帰るのがマナー。その場合は「明日もありますのでそろそろ失礼します」と一言添えて帰宅するといいでしょう。

⑥後日のお礼をする

帰宅したら、彼女を通してでもよいので、必ずお礼と無事についた旨を連絡するようにしましょう。礼儀に厳しい家柄の場合は、訪問してから2~3日以内にお礼状をお送りすると喜ばれ、好印象につながるでしょう。

まとめ

人生で最大のイベントの一つとなるので緊張しますが、彼女の両親が知りたいのは、あなたの人柄や結婚してから彼女を大切にしてくれる覚悟、包容力。さらに信頼して娘を託していいのかということです。生まれてから大切に育ててきた娘だけに、そう思うのは親として当然のこと。彼女へのみせどころにもなりますので、「ひどい挨拶」なんて失望させないように。自分の誠意を精一杯伝えられるよう、取り組みましょう。

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