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結婚・結婚準備

2018年5月16日更新

親御さんへの結婚挨拶【男性・準備編】

新郎 (12) マナー (26)

プロポーズが成功し、結婚することが決まったら、花嫁となる女性の両親へ挨拶となります。人生の中で最も緊張する瞬間になるでしょう。でも成功させるためには何より事前の準備がキーとなりますので、いくつかポイントを押さえて臨みましょう。

成功のポイント

  1. 1

    挨拶の日程は早めに決める
  2. 2

    お互いの親の情報を交換する
  3. 3

    服装や身だしなみは事前に用意を
  4. 4

    手土産は両親の好みのものを準備する
  5. 5

    イメージトレーニングもしておきましょう

①挨拶の日程は早めに決める

挨拶は一般的には、花嫁となる女性の自宅へ男性が伺うのが基本となっています。両親の心の準備はもちろん、日程の都合もありますので、2週間以上前に伺う旨の連絡をするようにしましょう。連絡は、女性側から両親にするのもOKです。特に時間の指定がいならば、食事の手間をかけさせないよう14時ごろに伺うのがよいとされています。お盆や正月時期は絶対に避けましょう。

②お互いの親の情報を交換する

誰もがそうですが、タブー話などが結構あります。当日失敗しないためにも、お互いの両親の趣味や好み、性格など、ふたりで情報交換しつつ細かく確認をしておくようにしましょう。野球をはじめ、応援しているスポーツチームなどが同じの場合はいいですが、敵対しているチームだと雰囲気が悪くなることも…。険悪になりそうな話題に触れないようにするためにも、事前に聞いておくことをおすすめします。また、義父となる方がシャイな場合は、花婿となる男性が会話をリードするとベター。逆にしゃべりすぎを嫌う人もいますので、適度な会話がポイントです。当日どうしようかイメージトレーニングするにも、必ず確認しましょう。いきなり「お義父さん」など呼ぶのはNG、「○○さんのお義父さん」などと呼ぶように。

③服装や身だしなみは事前に準備を

訪問の時はきちんとしたスーツやジャケットを着用しましょう。仕事でスーツを着慣れている人は良いですが、仕事でスーツをあまり着用しない場合、当日いざ着ようとクローゼットから出したらと皺がということもあります。クリーニングに出すなど、前もってチェックしましょう。髪型ですが、長髪は軽い印象となりがちなので控えた方が得策。この日の為にカットしたとなれば、彼女も私のためにと喜んでもらえるはず。その他にも、靴下に穴が開いてないか、靴はきれいに磨かれているか、中敷きは汚れていないかなど、両親の目に付きそうな細かいところは事前に確認しておきましょう。汗をかくこともあるので、ハンカチをお忘れなく。

④手土産は両親の好みのものを用意

当日、女性の家に行く途中で購入すればいいか、などと考えていませんか?あまり良いものに出会えないことも多く、両親に間に合わせたかのようにうつってしまいます。これも女性に両親の好みを聞き、前もって用意するようにしましょう。和菓子や洋菓子、お酒にあうものなどがおすすめです。手渡す際には、「つまらないものですが」というコメントはタブー。「お好きだと伺いまして」「私も食べておいしかったので、ぜひ召し上がってみてください」など、選んだ理由をさりげなく伝えると好印象。手渡すタイミングは、席に座る前などがいいでしょう。なるべく賞味期限が短いものは避け、和菓子ならば無地のしをつけるようにしましょう。

⑤イメージトレーニングもしておきましょう

両親にはすでに会ったことのある場合でも、挨拶となれば必然的に緊張してしまうでしょう。慌ててしまい、玄関先でいきなり「結婚させてください!」なんてことにならないよう、自分の中で整理をして、「ここでこれをいう!」などある程度は段取りをしてくことをおすすめします。また、自分の紹介や雑談などをしてから、結婚の話をするようにすると流れもスムーズです。玄関では相手にお尻を向けないようにしてドアを閉め、両親の目を見て挨拶後、「どうぞおあがりください」といわれたら上がるように。

まとめ

一番緊張してしまう日になりそうですが、娘を生んだ日からこの日が来るだろうと過ごしてきた花嫁の両親も気持ちは同じであることを忘れずに。またあまり長居をせずに、話が一区切りついたら頃合いを見計らって「そろそろ失礼します」と切り出し、お礼を述べ帰宅しましょう。結婚の日取りや会場などを決めてしまっても、その話はタブー。先走りはせずに両親への挨拶の後にしましょう。「この人に任せて安心だ」と思わせ、末永いお付き合いができるよう、準備をしましょう。

準備ができたら、いよいよ当日です。

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