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結婚・結婚準備

2018年5月16日更新

結婚後に掛かるお金・もらえるお金

マネー (20)

結婚は準備段階から結婚式やハネムーン、新居への引越しなど、かなりまとまったお金が必要となります。その後の新生活の準備もあるし、子供だって欲しいけど、いったいどれぐらいお金がかかるんだろう...なんて結婚前は不安に押しつぶされそうになるかもしれません。少しでも安心するために、目安として平均の金額を抑えておけば、不安な気持ちも和らいでいくものです。今後のおふたりの生活を計画する上で、ぜひご参考にしてみてください。

新生活の準備にかかるお金

結婚式の準備を進めるのと並行して、ふたりの新生活の準備も始めなければなりません。新居を決めたり、家電製品やインテリアを揃えるのに、たくさんのお金がかかります。リクルート ブライダル総研によると、新生活の準備費用は平均72万円となっており、その内訳をみると、インテリア購入費が40万円、家電製品購入が32万円となっています。新生活を始めるための費用も100万円以内に納めるカップルが多いようです。というのも、7割以上のカップルが賃貸の住居で新生活をスタートさせているようですが、3年以内の住宅購入を予定しています。住宅の購入を視野に入れて、最初から出費を抑えるのが賢いやり方なのでしょう。

「リクルート ブライダル総研調べ」

出産や育児にかかるお金

結婚したらいつかは...と考えている人も多い出産。二人から三人、四人へと家族が増えていくのもまた楽しみのひとつです。お父さんお母さんは、楽しみながらも現実を忘れてはいけません。赤ちゃんに恵まれてから慌てないで済むようにしたいものです。事前に確認をして、心の準備をしておきましょう。今では、出産によってもらえるお金もあります。損しないしないようにしっかりと確認しておきましょう。

かかる費用その①妊婦検診

赤ちゃんができたかなー?と思ったらまず病院に行きます。そのあとも妊娠中は、定期検診を受けなければなりません。お母さんの体とお腹の赤ちゃんのために必ずこの検診を受けましょう。

しかしこの検診には健康保険はききません。
病院によって差はありますが1回4,000~5,000円ほど、特別検査をすると10,000円を超えてしまう場合もあります。出産までの検診だけでも平均14,5回は行かないといけないので、通院だけでも結構お金がかかります。自宅から遠い病院の場合は交通費もかかります。また、任意の検査を受ける場合などにはさらに数万円必要です。

かかる費用その②入院・出産費用

妊娠、出産にあたり、最も高額なのはやはり入院、出産費用です。こちらも健康保険は適用されないため、高額になります。もちろん病院にもよりますが、平均で30~40万円程度はかかります。帝王切開は健康保険が適用されて、普通分娩と同じぐらいの費用になります。個室だったり、食事が立派だったり、いろんなサービスを受けられるような病院はやはり費用が高かったりしますので、お世話になる病院を決める際にはこちらの費用についても確認する方がいいでしょう。

出産・育児でもらえるお金

自治体からの補助金や加入している社会保険からもらえるお金もあります。帝王切開や吸引分娩などの場合は、個人で加入している医療保険などの給付金もおります。
しかし、どれも自分から申請しなければもらえません。なるべく早く申請するようにしましょう。

もらえるお金その①育児休業給付金

産休育休制度のある会社であれば、復職が前提ではありますが、休業から6か月までは給料の67%、7か月から子供が1歳になるまでは給料の50%の給付金を受け取ることが出来ます。こちらも早めに調べておきましょう。

もらえるお金その②妊婦健診費の助成

妊婦健診費用の一部または全額を自治体が保障してくれる制度があります。自治体によって異なりますが、母子手帳と一緒に受診票がもらえる場合と、役所で手続きが必要な場合とがあります。こちらは各自治体に問い合わせをしてみましょう。

まとめ

ここまでざっと挙げてきましたが、これ以外にも妊娠、出産に関してもらえるお金はあります。また、勤務先によっては結婚祝い金をもらえたり、住宅補助があったり、扶養家族手当も増えますよね。少しでも出費をおさえられるよう、自治体や勤務先に確認してみてくださいね。

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