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結婚式場探し

2018年4月13日更新

プロがアドバイス! 結婚式場探しの7つのポイント

挙式・披露宴 (118)

結婚準備を始める前に知っておきたい ダンドリ&式場探しの基礎知識

結婚が決まって、いよいよ結婚準備のスタート。やらなくてはいけないことがたくさんあるけれど、できれば楽しく、失敗知らずで進めたいもの。そこで今回は、ウェディングのプロが効率的な結婚準備を叶えるためのポイントをアドバイス。「これさえ知っておけば安心!」のノウハウが満載です。

監修:響 由佳さん

ウェディングプランナー、東京観光専門学校ブライダルビジネス科講師。婚礼会場の立ち上げや書籍の執筆など、国内外で活躍するかたわら、専門学校非常勤講師として人材育成にも力を注ぐ

ダンドリ&式場探しのポイント① 同じテンションを彼に求めるにあらず!

「彼が協力してくれない」といって険悪なムードになってしまうことはよくあること。そんな場合、悩んだり、怒ったりするよりも、男女の温度差は仕方ないことだと割り切ってしまうほうがラク。消極的な彼をあの手この手で奮い立たせるよりも、理想のウェディングのために自分がリードするつもりで彼を引っ張って。結婚式は、現実を忘れる最後の“プリンセスデー”なのだから、自分の理想のために張りきろう!

ダンドリ&式場探しのポイント② 自分のためだけに使える“自腹金”をキープ

おもてなしの料理や演出とは別に、ウェディングドレスや小物、ブーケなど、花嫁にとって大切なアイテムを予算のせいで妥協してしまっては後悔のもとに。「あのときケチらなければよかった…」なんてことのないように、自分のために使えるお金として、最低10万円は手元に用意しておきたい。こだわりをはっきりさせておくとお金のかけどころも明確になるはず。

ダンドリ&式場探しのポイント③ 席次が一番悩ましい!? 親のアドバイスは必須

多くの先輩カップルたちが頭を悩ませてきた席次の組み合わせ。最低でも1カ月前までにはゲストの出欠を押さえ、プランナーさんと相談しながら決定しよう。親族や目上のゲストに失礼がないか、親の意見もしっかり聞くこと。準備の要所要所でこまめに相談や報告をしていくと親も安心できるはず。頼めることは甘えながら上手に協力してもらおう。

ダンドリ&式場探しのポイント④ 招待状は結婚式の顔! ルールとマナーを覚えて

差出人の名前の表記や、文面に句読点を使わないなど、招待状には独特のルールが。手作りにこだわるなら基本をしっかり押さえ、仕上がりをプランナーさんにチェックしてもらうのがおすすめ。また、フォーマルな披露宴なのか、カジュアルなパーティなのか、ゲストにとってはパーティスタイルをイメージする目安になるもの。結婚式のスタイルやテイストに合った招待状を用意するのがスマートです。

ダンドリ&式場探しのポイント⑤ 3カ月前は忙しさがピークに。できることはスグやる!

結婚式の3~4カ月前は準備期間中の間でも最も忙しい時期。招待状の発送や各種アイテムの決定事項など、やることや決めることが盛りだくさん。この時期にすべてが集中してパニックにならないように、早い段階からできることは少しずつ手を付けていこう。手書きのコメントや花嫁の手紙の文面をメモしたり、BGMの検討も。手作りアイテムを考えているなら、特に早め早めを心がけて。

ダンドリ&式場探しのポイント⑥ 手作りってホントに節約? クオリティなら絶対プロ

予算を抑えるためにペーパーアイテムあんどの印刷物を手作りするカップルも多いけれど、実際には手間がかかる割に大した節約につながらず、「やっぱりプロに発注すればよかった……」なんて声もちらほら。もちろん、自分の世界観を表現したいのなら、手作りアイテムにこだわるのもひとつの手。でも、納得のいかない仕上がりにしぶしぶ妥協するくらいならプロに安心してまかせては。「手作り=節約」と思いこまず、予算の削りどころについてはプランナーさんにも相談して。

ダンドリ&式場探しのポイント⑦ 予想外の出費を防ぐ! 見積もりの見方をマスター

持ち込み料が発生するアイテムは何か、別料金になるアイテムは何か、「一式」とある場合は何が含まれているのかなど、分からないことは、打ち合わせのたびにどんどんプランナーさんに質問していこう。料理のランクアップやアイテムの追加など、変更があるたびに見積もりを出してもらい、一つひとつの項目にきちんと目を通すこと。合計額だけを見て安心していると、予算の配分のバランスが把握できず、必要なものと不必要なものの判断があやふやになりがちです。

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