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結婚・結婚準備

2018年5月14日更新

結婚式で受付をお願いした人へのお礼

HOW TO (60) マネー (20) 挙式・披露宴 (125)

結婚式では、会場スタッフはもちろんのこと、受付、スピーチ、余興をはじめ、招待したゲストにも様々な協力をしていただくことになります。二人のために時間を割いてくれるのですから、友人だからといって甘えてはいけません。お世話になった人へは、新郎新婦から感謝の気持ちを表すためにも、きちんとした形でお礼をするのがベター。

結婚式のお礼としては、渡す相手によって「お礼」「お車代」「心付け」の3つに分けられます。なかでも受付は招待するゲストへ「親族側」として立っていただくことになるうえ、披露宴で招待したゲストを一番初めにお迎えする大切な仕事をしていただくことになります。そのうえ披露宴開始前から来てもらうことになるほか、長時間立ち仕事をさせることになるので、お礼は必須となります。「お礼」としては、お礼金や商品券、ギフトを渡すといいでしょう。

受付をお願いした友人への相場はどれくらい?

お礼としての相場は、一般的におよそ\3,000~5,000とされており、現金や商品券が主流とされています。エリアによっては、現金はタブーとされているところもありますので、その土地のしきたりに従いましょう。ちなみに現金を渡す場合は、¥3,000、¥5,000、¥10,000、¥20,000とキリのいい金額にするのがルールとされていますので、¥5,000以上の金額をわたす場合は気を付けましょう。

また仲の良い友人にお願いするケースが多いので、その場合には金額相当のギフトやプリペイド式のカードを送るのも問題はありません。仲の良い友人なら、普段の会話の中で欲しい品物をさりげなく聞き出して渡せば、喜ばれるでしょう。またギフトの場合で気を付けたいのが大きさです。大きなギフトになると、友人といえども持ち帰りが負担となります。できるだけ持ち帰りやすく、軽くてかさばらないものにするか、「持ち帰りが負担になるので、後日郵送するね」などの一言添え、落ち着いてから郵送しましょう。「親しき仲にも礼儀あり(親しい間柄でも礼儀を重んじる)」ということわざがありますが、大切な友人だからこそ心から気遣いましょう。

お礼は誰からいつ渡したらよいのか?

結婚式当日は、主役となる新郎新婦は一番忙しく、直接渡すのは難しいと想定されます。そのため、両家それぞれの親御さんから受付を担当してくれた友人へ渡すことになります。その際、問題になるのが手渡すタイミングです。本来ならば「お世話になりました」と心を込めて披露宴後に渡すのがいいのですが、帰り際は見送りの挨拶などもありますし、披露宴が一旦始まってしまうと、慌ただしくなってしまいます。

受付係は、他のゲストよりも早く来てくれているため、受付が始まる前に渡すのがベストです。手渡す際は、「本日はよろしくお願いします」など、感謝の言葉を添えてもらうよう、両親にお願いしましょう。また渡したものの「気持ちだけ受け取ります」と辞退されることも…。その場合は無理には渡さず、後日気持ちとしてギフトを送るのもいいでしょう。

何に入れて渡すのが一番いいの?

金額が大きい場合は紅白結びきりの祝儀袋の方が望ましいですが、渡される側も恐縮してしまうので、¥10,000円以下の現金の場合は小ぶりのポチ袋に入れて渡すのもいいでしょう。「少額ではありますが、感謝の気持ちです」ということが伝わります。現在、ポチ袋もいろいろなものが売られていますが、祝儀袋として表書きができるものにしましょう。

また現金ですが、ふたりの門出であるとともに、大切な仕事を引き受けてくれた方への気持ちです。基本的には新札を用意するようにしましょう。袋には、いただくご祝儀と同様、毛筆か筆ペンで「御礼」「お礼」「寿」といった表書きをしましょう。商品券にする場合は、紅白結びきりのご祝儀袋がいいでしょう。

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