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結婚・結婚準備

2018年4月17日更新

ウェディングアイテム手作りレシピ 上級編

DIY (18) HOW TO (60)

会場コーディネートに自分たちらしさを!

[上級編]コーディネートアイテム

上級編は会場コーディネートにプラスしたいアイテムの数々。受付回りなどで利用したあとは、ふたりの思い出にしてもよし。結婚準備のお手伝いをしてくれた友人へのプレゼントにも!

手作りアイテム① 赤いキャンドルに灯りをともして

真っ赤なキャンドルに灯りをともせば、楽しいウェディングパーティの始まりです。

用意するもの

はさみ、ボンド、両面テープ、布(5種類以上)、リボン(赤、サテン、6mm幅、約1cm)、キャンドル、キャンドル用ランタン(ガラスの器)、白い砂
※所要時間:30分
※材料費:2,000円

1:カラフルな布を小さく切る

布を約3cm角の三角形にカットしてフラッグを作り、リボンに貼り付ける

2:ランタンにぐるっと1周

キャンドル用ランタンの側面に、両面テープなどでバランスを見ながらフラッグ付きリボンを貼っていく

3:仕上げはキラキラ光る素材で固定

ランタンに白い砂を敷き詰めて、キャンドルを固定するように入れる

手作りアイテム② 白い鳥かごのオブジェ

用意するもの

はさみ、セロハンテープ、鳥かご、紙(130×120mm)、パールのビーズ(2.5~3mm)、ボンド、ピンセット、レース、リボン(お好みの幅で)、フェイクバード(2羽)、羽根
※所要時間:60分
※材料費:4,000円

1:パールのビーズをそっとのせていく

紙の上にパールのビーズで「Welcome」という文字をボンドで貼って作る。下地に文字を描いておくとやりやすい

2:レースとリボンで丁寧におめかし

紙の縁を隠すようにレースやリボンで囲み、羽根を飾る

3:水平になるように慎重にぺたり

鳥かごの前面にセロハンテープなどで貼る

4:フェイクバードを愛らしく飾る

鳥かごの上部にリボンやフェイクバードを飾る

手作りアイテム③ 白で統一したフレームでふたりの温かい思い出を演出

白で統一した3連のフレームたち。ふたりの思い出や家族の思い出がゲストをお迎えします。

用意するもの

はさみ、強力な接着剤、ボンド、リボンの花3個、リボン(水色、4cm幅、約2cm)、フォトフレーム7個(はがきサイズ)、小さい頃の写真やふたりの写真7枚
※所要時間:60分
※材料費:2,500円

1:バランスを見ながらじっくり選んで

写真をフォトフレームに入れて、どの写真をどの位置にするか決める

2:リボンは必ずまっすぐ貼る

リボンにフォトフレームを強力な接着剤で貼っていく

3:上になるほうに花をつける

リボンの上部に花をボンドで付ける。これを3つ作って完成

手作りアイテム④ レースペーパーにふたりの写真をぺたりぺたり

レースペーパーなどをふんだんに使って、コラージュを演出。リボンがポイントです。

用意するもの

はさみ、のり、ボンド、厚紙、レースペーパー(数種類)、レース、リボン(お好みの色、幅で)、ふたりの写真4枚ほど、コラージュ素材(古い切手、イラストが描かれた紙、タグなど)
※所要時間:60分
※材料費:1,000円

1:レースペーパーをドーナツ状に

厚紙を直径30cmのドーナツ型に切る。これを台紙にして、台紙が隠れるようにレースペーパーを並べてのりで貼っていく

2:思い出の写真をコラージュする

ふたりの写真や古い切手、イラスト、タグなどの素材をコラージュする

3:レースやリボンでかわいく飾る

レースやリボンをコラージュする

4:大きなリボンを飾って完成

最後に、上手に大きくリボンを飾る

監修:ウェディングデザイナー 瀬戸 冬実

出版社勤務時代、ウェディング雑誌のデザインを担当したことがきっかけとなり、ウェディング制作の依頼が増え、アイテムを自作するようになる。今回紹介した作品はデザインからスタイリングまですべてを手がけた『手作りで楽しいウエディングアイディア』(アストラ/電子書籍サイト)に掲載

Text/Fuyumi Seto、Photographer/Hidenori Yatsu、Illustration/Natsuki Sato

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