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ゲスト

2018年5月14日更新

結婚式の受付って、実際はどんな流れ?

ゲスト (9) HOW TO (55)

もしも親しい友人から結婚式での受付をお願いしたいと言われたら... 一体何をすればいいのか分からなくて不安!という方もいらっしゃるでしょう。今回は結婚式当日、受付をすることになった場合に知っておくと安心の情報や受付業務の流れをまとめてみました!

  • 受付係って具体的にどんなことをするの?
  • 服装に決まりはある?
  • 当日はどんな流れでどんな話をするの?

受付係って具体的にどんなことをするの?

受付は、結婚式に出席するゲストが最初に立ち寄りますので、両家にとってもゲストをお迎えする顔でもあります。会場や新郎新婦の演出によって異なる場合もありますが、一般的に受付係は以下のような作業をします。

  • 親族側の立場に立ってお礼や挨拶
  • ゲストに芳名帳へ記帳をお願いし、ご祝儀を受け取って保管
  • ゲストへ席次表や席札をお渡して、 会場を簡単にご案内

ゲストからのご祝儀を受け取る大役もありますから、ゲストへ失礼のないよう、丁寧な態度や言葉遣いをしましょう。特別に受付係への決まりなどはありませんが、地域独特の慣習があったり、両家の希望などはあるかもしれません。新郎新婦と当日までに打ち合わせをしておくと安心です。

服装に決まりはある?

服装にきまりはありませんが、両家を代表してゲストを最初にお出迎えする役目ですから、明るく清楚な雰囲気の服装を心がけましょう。受付しているところを写真に撮られると思いますので、メイクもバッチリしておきましょう。女性の場合、身につけるアクセサリーは結婚式に最適なパール系がオススメ!ゲストへのお辞儀もしますから、髪がいちいち顔にかからないヘアセットをしておきましょう。爽やかで清潔感のあるハーフアップやアップ、髪が短い場合には髪をしっかりまとめておきましょう。

当日はどんな流れでどんな話をするの?

結婚式に出席したことがある方なら、受付をしているところのイメージはつくかもしれませんが、実は受付開始前や後にも打合せや挨拶などをしている場合が多いです。受付係が、当日どういった流れで動いているかをご紹介します。

  1. 1

    ゲストよりも早く集合し、両家の受付係で打ち合わせ
  2. 2

    親族控え室へ挨拶
  3. 3

    会場スタッフと打ち合わせ
  4. 4

    受付スタート
  5. 5

    挙式や披露宴が近くなったら業務終了
  6. 6

    ゲストからのご祝儀は指定されている人へ渡す
  7. 7

    挙式を終えてゲストが来た場合、披露宴までに受付をする

①ゲストよりも早く集合し、両家の受付係で打ち合わせ

一般的に新郎新婦から集合時間が指定されると思います。けれども受付開始の30分前までに到着しておきましょう。大抵の場合、新郎新婦それぞれ2名ずつ受付係をお願いされると思います。1名は祝儀を受け取り、1名が案内や誘導を担当します。事前に受付係の2人でどちらがどちらを担当するかはっきりさせておきましょう。ゲストのどの方にお車代を渡すのかといった情報も知っておく必要があります。ゲストの名簿には一目でわかるよう、マーカーをひくなど情報共有しやすいようにしましょう。

②親族控え室へ挨拶

決して安くない金額のご祝儀を預かりますから、トラブル回避のためにも親族には受付係だと覚えてもらいましょう。ご祝儀を保管する担当の方とも、直接挨拶をしておきます。受付全員か、受付の代表者が必ず挨拶しておきます。

③会場スタッフと打ち合わせ

当日の流れや大切なことは会場スタッフとの打ち合わせで解決しておきます。困ったことや疑問もしっかり聞いておきましょう。打ち合わせが終われば受付開始になりますので、あらかじめトイレを済ませておき、身なりも最終チェックしておきましょう。

④受付スタート

受付では以下のようなことを行います。

・親族側の立場からゲストに挨拶
・芳名帳へ記帳してもらい、ご祝儀を受けとって預かる、
・ゲストへ席次表や席札をお渡して、 会場へご案内
・ご祝儀を受け取ります。
・リストへご祝儀を受け取ったというチェックも記入します。
・ご祝儀のお盆には数が少なくない程度に、多くなりすぎないように納めておきましょう。
・ゲストに芳名帳への記帳をお願いします。
・席次表を渡し、お車代など対象者にもお渡しして控え室をご案内します。

⑤挙式や披露宴が近くなったら業務終了

タイミングは会場スタッフが基本的に案内してくれます。ゲストが揃っていて挙式が始まりそうなのにスタッフが来ないなら受付から声をかけて確認しましょう。

⑥ゲストからのご祝儀は指定されている人へ渡す

ご祝儀と芳名帳を専用の袋や用意されている袋に全て入れ、保管担当として指定された人に直接手渡しします。金庫へと保管したなら、鍵をきちんとお渡しします。親族挨拶の際に保管担当の人とも挨拶しておけば安心して確実にお渡しできます。金庫へ保管するならば、担当スタッフと金庫に行って、保管されたところまで見届けます。

⑦挙式を終えてゲストが来た場合、披露宴までに受付をする

万が一にも挙式に遅れているゲストがいるならば、挙式の後で再受付する可能性もあります。遅れたゲストのご祝儀は保管担当の人に渡すのか会場スタッフに任せるのか、事前に新郎新婦に聞いておきましょう。

まとめ

基本的に新郎新婦が信頼できると思う人に受付係をお願いします。確認事項も多く色々と作業もありますが、会場スタッフにも手助けしてもらえますので、緊張せずに楽しむくらいの気持ちでやって行きましょう。もちろん受付係の方も、受付を済ませてくださいね!

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