ドレスの種類

  • マーメイドライン

    上半身から膝の辺りまで体にフィットし、膝下から裾にかけて広がる人魚のようなシルエット。ヒップが大きな人や比較的グラマラスな体形の人向き

  • プリンセスライン

    スカートの下にパニエをはき、大きくボリュームを出した華やかなデザイン。ウエストの切り替えで上半身がスッキリと細く見え、小顔効果が期待できる

  • Aライン

    アルファベットの「A」のように裾がエレガントに広がるライン。ウエスト位置を高く見せてくれるので、脚が長く見える上、体形をあまり選ばない

  • 2wayドレス

    1着で2とおりのデザインを楽しむことができるドレス。ジレや袖の着脱、ラップスカートなど取り外すだけの簡単なチェンジでイメージをガラッと変えられる

  • ミニライン

    キュートな印象を与えるミニ丈。肌の露出が増えるので教会などには向かないが、カジュアルなパーティや2次会にはピッタリ。靴とのコーディネートも楽しめる

  • エンパイアライン

    胸の下で切り替えのあるデザイン。ハイウエストから裾まで流れるようなラインで、おなか回りを締め付けないため、マタニティの花嫁にもオススメ

和装の種類

  • マーメイドライン

    帯を引きずるようにして着用する黒地の振袖。シルエットが女性らしく、優雅な印象。かつて武家の婚礼衣裳だった黒引き振袖は、昭和初期まで一般的な花嫁衣裳として使われていた

  • プリンセスライン

    帯袋の上に打ち掛けて着るもので、華麗な刺繍や織り模様を施している。挙式は白無垢、披露宴は色打掛で装う花嫁が多い

  • Aライン

    打掛から帯、小物まで、すべてを白一色に揃えた和装。身の清らかさを表し、「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味を持つ